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2017年02月02日

宗ちゃんの思い出

NCネットワーク仙台の所長をお願いしていた宗山君が、急遽、亡くなった。
46歳の若さでの急死であった。

宗山君のお別れ会は、3月24日(金)仙台にて、行われる。
詳細に関しては、また、別途、みなさんにお知らせする。

人は何が起こるか、わからない。
東北の弊社のお客様であれば、ご納得いただけると思うが、
宗山君(以後、宗ちゃん)は、本当にいい人であった。

暖かくて、優しくて、慈愛にあふれた男だった。
いつも、飲んでいて、途中で寝たかと思うと、復活して、夜中まで付き合う・・・
そんな男だった。

最初、宗ちゃんと活動したのは、ちょうど、震災直後の支援活動だった。

あの時は、無我夢中で、ともかく被災地に食糧、燃料、酒などを届けた。
宗ちゃんは、浜吉田、亘理、岩沼、仙台港、塩釜、石巻、気仙沼など、
海岸付近のエミダス会員と携帯で連絡を取り合い、どこに物資を届けたらいいか?
適切に動いてくれた。

NCネットワークの場合、全国に会員企業がいることから、
特に西日本の会員企業のみなさんに物資を多く送っていただいた。
これが出来たのは、宗ちゃんのおかげだった。
多くの会員企業のご家族や、近隣の方に物資をお届けし、喜んでいただいた。

当時を思い出すと涙が止まらない。

なにしろ数万人の死者、数十万人の被害者、その真っ只中に支援に行き、
いろいろな方の悲しみや憤りをお聞きし、そこから希望を見出す毎日だった。

仙台、気仙沼、石巻などは、ホテルがいっぱいでなかなか取れないので、
鳴子温泉や、秋保温泉、飯坂温泉などに宿泊をした。
被災地支援ということで、高級温泉ホテルが、一泊5千円で泊まれた。
食事はないので持って行ったカップラーメンや、ソーセージ、缶つま、などをおかずにして、
ビールを飲んだ。温泉だけは豪華で、宗ちゃんと一緒によくお風呂で語り合った。

そんな経験があったからか、東北のお客様との絆は、大変、深いものだ。
株式会社岩沼精工様、東和工業株式会社様、株式会社阿部製缶鉄工様、有限会社カネショウ工業様、雪ヶ谷精密工業株式会社様海岸に近く被害を直撃されたお客様のもとに、様々な物資をお届けした。

仙台近辺でも、株式会社エムジー様、株式会社ティ・ディ・シー様、日進工具株式会社様、
株式会社プラモール精工様などにも、物資をお届けさせていただいた。

平常時に戻ってからも、宗ちゃんのお客様とのお付き合いは、
まるで親戚のようなお付き合いであった。

秋田の株式会社共進斎藤常務には、ゴルフ道具一式を頂き、ゴルフを指導いただいていたが、
本人は一向に巧くなる気配がなかった。
しかし、最後、昨年の12月のゴルフコンペでは、120を切るスコアを始めて出した。

仙台から、福島、山形、岩手、秋田、青森まで、多くのお客様を廻っていただいた。
お客様の工場を廻る合間に、ずいぶん、ラーメンを食べた。
僕がラーメン好きなので、廻る工場の近くの美味しいラーメン屋さんを調べておいてくれるのだ。
ラーメンも大好きだった。

今頃、天国でもお客様のことを考えているに違いない。

合掌!

20150303寒河江皿谷食堂 (1).jpg

20150304二本松浪江食堂 (4).jpg

天童水車生蕎麦 (1).jpg

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2016年12月21日

本年もありがとうございました

皆さま、NCネットワークの内原です。

本年もありがとうございました。
今年も年忘れの時期になりました。
忘年会、真っ盛り、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

NCネットワークも、今年もいろいろとありました。
ハノーヴァーメッセ出展!
マークラインズ(株)(自動車ポータルサイト)さんとの提携
ロシアツアー
中南米ツアー(メキシコ&コロンビア)
ファナック・フィールドシステム・パートナー参加!
エミダスだよ!全員集合!!
映画「切子の詩」協賛参加
FNA(ファクトリーネットワークアジア)との資本提携

お客様の工場を訪問していると、
毎年、毎年、製造業は確実に進化していると感じる毎日です。

IOTにより、ますます進化していく製造業。

来年もますます、みなさまの会社が発展していくことを祈願します。
弊社の社員共々、よろしくお願いします。

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2015年12月22日

今年訪問させていただいた工場!

今年も多くの工場を回らせていただいた。

訪問させていただき、快く工場を見せていただいたみなさま、
本当にありがとうございます。

NCネットワークは創業以来17年が経過した。

何をお客様に提供していくべきか? この数年、悩んでいる。
おかげさまで、売上や、利益は出ているのだが、
本当に今の姿が、会社のあるべき姿なのか? 悩める時に来ている。


日進工具(株)の後藤会長は、
著書 『高収益経営を実現する 日進工具のニッチトップ戦略』 の中で、
「常に顧客から離れず、顧客から様々なことを学び、 教えていただいた。
 辛く苦しい時などは、顧客回りをしていて、有益な助言、 役立つ情報を
 たくさん いただいた。お客様からは、製品の売り方、などを含め、
 ”役立つ知識”や ”技術営業のコツ”など多くのことを学んだ。
 これが生きた勉強となり、今日でも色あせることなく、役だっている」

そんなご指導もあり、今年はとにかくお客様を回ろうと思い、235社のお客様を
回らせていただいた。

2回、3回、訪問したお客様は省かせていただいている。
また、弊社の加工事業部の自動車メーカー様や、打合せで訪問した会社も
省かせていただいた。

どこの工場がすばらしいか?
ということでなく、個人的に今年、印象に残った工場は?
(以下、敬称略)

【知の伝承が凄い】 
 ⇒ しのはらプレスサービス(千葉)、(株)エツキ(山形)、リコーインダストリー(神奈川)

【チームワークが凄い】 
 ⇒ 瑞井精工(茨城)、マイスター(山形)

【革新的技術】
 ⇒ 興研(埼玉)、アイシンAW(愛知)、ナルックス(大阪)、ダイオーエンジニアリング(株)(愛媛)

【超かっちょいい】 
 ⇒ サイベックコーポレーション(長野)、斎鉄(新潟)、技研精機(東京)、太陽工業(長野)

【唖然】 
 ⇒ 並木精密宝石(青森)、中川鉄工(石川)、ヨロズ/オグラ金属(バンコク)

【最強の営業力】 
 ⇒ 富士フィルター工業(栃木)

【最強の5S】 
 ⇒ メタルヒート(愛知)、オグラ金属(栃木)、コージン(富山)、イワサキ(大阪)

【僕の趣味】 
 ⇒ スミヨシ(大阪)、日本車輌製造 、近畿車両

【変化が凄い】
 ⇒ ワールド山内(北海道)、HILLTOP(京都)、浅野(群馬)

凄かったなぁ~日本製造業万歳!

本当に素晴らしい工場ばかりです。
なんでかは、お会いした時に僕に聞いてください。
(あくまでも僕の個人的な指標で、しかも一回見せていただいただけなので、
 本当かどうかはわかりません。あしからず)

アベノミクス第三の矢 GDP600兆円を目指すには?

2020年までに、日本製造業一丸となって、売上1.5倍を目指そう!

<今年回った工場一覧(以下、敬称略)>

日付   社名 (地域)
1: 1月 6日 リコーインダストリー (神奈川)
2: 1月 8日 キック (長野)
3: 1月 8日 光和 (長野)
4: 1月 9日 赤田工業 (長野)
5: 1月12日 サイベックコーポレーション (長野)
6: 1月13日 前川製作所 (東京)
7: 1月14日 クライムワークス (東京)
8: 1月15日 しのはらプレスサービス (千葉)
9: 1月22日 名通 (愛知)
10: 1月22日 大野精工 (愛知)
11: 1月22日 奥田工業 (愛知)
12: 1月23日 小林製作所 (石川)
13: 1月26日 ファナック (山梨)
14: 1月27日 富士フィルター工業 (栃木)
15: 1月30日 並木精密宝石 (青森)
16: 2月 3日 野上技研 (茨城)
17: 2月 3日 サンメック (茨城)
18: 2月 3日 関プレス (茨城)
19: 2月 4日 大塚製作所 (茨城)
20: 2月 4日 ベリテス (茨城)
21: 2月 4日 モハラテクニカ (群馬)
22: 2月 6日 松本金属 (兵庫)
23: 2月18日 三鷹電機 (岐阜)
24: 2月18日 宮川工業 (岐阜)
25: 2月18日 若園精機 (岐阜)
26: 2月18日 ミヤジマ (滋賀)
27: 2月19日 竹入製作所 (愛知)
28: 2月19日 エイベックス (愛知)
29: 2月19日 丸和機械 (愛知)
30: 2月19日 豊栄工業 (愛知)
31: 2月19日 嶋田鉄工所 (愛知)
32: 2月20日 サンメンテナンス工機 (愛知)
33: 2月20日 メタルヒート (愛知)
34: 2月20日 ニットー精機 (愛知)
35: 2月20日 鬼頭精機 (愛知)
36: 2月20日 木村精機 (愛知)
37: 2月25日 山崎ユニオン (大阪)
38: 2月25日 スミヨシ (大阪)
39: 2月25日 岩本モデル (大阪)
40: 2月25日 べノック (京都)
41: 2月26日 マツヤマ電機 (大阪)
42: 2月26日 アソー (大阪)
43: 2月26日 三元らせん (大阪)
44: 2月27日 三和化成 (大阪)
45: 2月27日 ゴールド工業 (大阪)
46: 2月27日 信貴精器 (大阪)
47: 2月27日 中田製作所 (大阪)
48: 3月 2日 米沢放電 (山形)
49: 3月 2日 ジャスト (山形)
50: 3月 3日 エツキ (山形)
51: 3月 3日 マイスター (山形)
52: 3月 3日 ケディカ (宮城)
53: 3月 3日 エムジー (宮城)
54: 3月 3日 岩機ダイカスト (宮城)
55: 3月 4日 宮本樹脂 (福島)
56: 3月 4日 ムネカタ (福島)
57: 3月 4日 エム・ティー・アイ (福島)
58: 3月 4日 アルファ電子  (福島)
59: 3月 5日 神谷理研 (静岡)
60: 3月 5日 ミヤキ (静岡)
61: 3月 5日 オノックス  (静岡)
62: 3月 6日 並木精密宝石 (東京)
63: 3月 9日 AP&G  (フィリピン=マニラ)
64: 3月 9日 EL SOL (フィリピン=マニラ)
65: 3月 9日 ARMAZORA (フィリピン=マニラ)
66: 3月11日 リケン  (東京)
67: 3月12日 アイシン東北 (岩手)
68: 3月13日 ワールド山内 (北海道)
69: 3月18日 エステック    (静岡)
70: 3月18日 ジャパンミヤキ (静岡)
71: 3月18日 沢根スプリング (静岡)
72: 3月19日 金子歯車   (静岡)
73: 3月19日 井上金属   (東京)
74: 3月20日 スズキプレシオン (栃木)
75: 3月20日 ホッティポリマー (栃木)
76: 3月23日 ホリコー  (東京)
77: 3月24日 浅野    (群馬)
78: 3月26日 福田鉄工  (栃木)
79: 3月26日 TANOI  (栃木)
80: 3月31日 クマクラ  (東京)
81: 3月31日 神戸製作所 (茨城)
82: 4月 1日 関根鉄工  (茨城)
83: 4月 1日 瑞井精工  (茨城)
84: 4月 1日 廣木製作所 (茨城)
85: 4月 1日 カネコ工業 (茨城)
86: 4月 1日 菊地精機 (茨城)
87: 4月 2日 べテル   (茨城)
88: 4月 2日 中島合金 (茨城)
89: 4月 2日 カトー   (茨城)
90: 4月 3日 スミヨシ (大阪)
91: 4月 6日 中本鉄工 (石川)
92: 4月 6日 ジーテック (石川)
93: 4月 7日 中川鉄工 (石川)
94: 4月 7日 岩本工業 (石川)
95: 4月 7日 フジタ   (富山)
96: 4月 7日 御幸   (富山)
97: 4月 7日 高岡ケージ (富山)
98: 4月 8日 リバンイシカワ (富山)
99: 4月 8日 コージン (富山)
101: 4月 8日 サイプラ (富山)
102: 4月22日 樫山金型 (長野)
103: 4月23日 横浜システム(神奈川)
104: 4月23日 海内工業 (神奈川)
105: 4月27日 HILLTOP  (京都)
106: 4月28日 東郷   (鹿児島)
107: 4月29日 マルマエ (鹿児島)
108: 5月 7日 共和産業 (群馬)
109: 5月12日 イイダ   (群馬)
110: 5月12日 カシワセ (群馬)
111: 5月13日 サンワ   (静岡)
112: 5月13日 朋栄化工 (静岡)
113: 5月14日 ファナック (山梨)
114: 5月15日 光プレス (静岡)
115: 5月15日 マルイチ (静岡)
116: 5月15日 森上工業 (静岡)
117: 5月15日 遠州工業 (静岡)
118: 6月18日 (タタルスタン共和国)
119: 6月18日 (タタルスタン共和国)
120: 6月18日 (タタルスタン共和国)
121: 6月19日 (タタルスタン共和国)
122: 6月 9日 神戸鈑金 (兵庫)
123: 6月 9日 エヌエープロテック (兵庫)
124: 6月10日 森合精機 (兵庫)
125: 6月10日 大野社   (兵庫)
126: 6月11日 多田プラスチック (大阪)
127: 6月16日 日本車両   (愛知)
128: 6月17日 ミヤキ   (静岡)
129: 6月17日 ジャパンミヤキ (静岡)
130: 6月17日 三和機工 (愛知)
131: 6月18日 タカトモインダストリー (埼玉)
132: 6月23日 トミナガ (高知)
133: 6月29日 ツガワ  (神奈川)
134: 7月 2日 清水建設 (東京)
135: 7月 3日 SERA   (京都)
136: 7月 8日 共伸   (栃木)
137: 7月14日 明和工作所 (広島)
138: 7月14日 光軽金属 (岡山)
139: 7月16日 西軽精機 (長野)
140: 7月17日 吉田工業 (長野)
141: 7月21日 坂東工機 (徳島)
142: 7月21日 ダイオーエンジニアリング (愛媛)
143: 7月22日 岩沼精密 (宮城)
144: 7月22日 岩機ダイカスト (宮城)
145: 7月22日 共和システム(宮城)
146: 7月23日 ナガセ  (東京)
147: 7月28日 ヨシダセイコー (石川)
148: 7月28日 コマツ  (石川)
149: 7月28日 メタルエンジニア (石川)
150: 7月28日 シモノ  (石川)
151: 7月29日 興研   (埼玉)
152: 7月29日 所沢軽合金 (埼玉)
153: 7月30日 アイシンAW (愛知)
154: 7月30日 タダシ製作所 (大阪)
155: 7月31日 松本製作所 (大阪)
156: 7月31日 旭金属  (大阪)
157: 8月 4日 技研精機 (東京)
158: 8月 5日 山本金属 (大阪)
159: 8月 5日 小段金属 (大阪)
160: 8月 5日 日揮    (兵庫)
161: 8月 6日 オグラ金属 (栃木)
162: 8月 7日 ツバメックス(新潟)
163: 8月 7日 hakkai   (新潟)
164: 8月18日 エヌシー産業(京都)
165: 8月18日 エージェンシーアシスト (京都)
166: 8月18日 津島鉄工 (京都)
167: 8月18日 中辻金型 (大阪)
168: 8月19日 理化工業 (大阪)
169: 8月19日 小西製作所 (大阪)
170: 8月19日 横山機工 (大阪)
171: 8月19日 三陽アキュラシー (大阪)
172: 8月27日 桑名エンジニアリングプラスチック (三重)
173: 8月27日 水貝製作所 (三重)
174: 8月27日 東亜鍛工 (三重)
175: 8月31日 武州工業 (東京)
176: 9月 1日 山泰金属 (新潟)
177: 9月 3日 後藤工業 (新潟)
178: 9月 3日 ワクイ   (新潟)
179: 9月 3日 エンテック (新潟)
180: 9月 3日 斎鉄   (新潟)
181: 9月 4日 加藤研削 (新潟)
182: 9月 4日 柳田製作所 (新潟)
183: 9月 4日 古澤製作所 (新潟)
184: 9月 4日 hakkai  (新潟)
185: 9月 7日 プリテック (東京)
186: 9月 8日 千葉セラミック (千葉)
187: 9月 9日 最上インクス (京都)
188: 9月10日 ナルックス (大阪)
189: 9月10日 イワサキ (大阪)
190: 9月10日 坂元鋼材 (大阪)
191: 9月11日 東海ばね (大阪)
192: 9月15日 ナンシン (長野)
193: 9月15日 太陽金属 (長野)
194: 9月15日 ユーシン (長野)
195: 9月15日 ミクロ発條 (長野)
196: 9月16日 杉本金属 (静岡)
197: 9月16日 沢根スプリング (静岡)
198: 9月16日 オーハマ (静岡)
199: 9月17日 一十 (三重)
200: 9月17日 光洋金属 (三重)
201: 9月17日 中村製作所 (三重)
202: 9月17日 伊藤製作所 (三重)
203: 9月18日 朝日アルミニウム (兵庫)
204: 9月24日 三條機械 (新潟)
205: 9月24日 テーエム (新潟)
206: 9月24日 難波製作所 (新潟)
207: 9月25日 和コーポレーション (新潟)
208: 9月25日 長岡金型 (新潟)
209: 9月25日 中津山熱処理 (新潟)
210: 9月25日 テラノ精工 (新潟)
211:10月 1日 PMT (福岡)
212:10月 6日 西部電機 (福岡)
213:10月14日 共伸 (栃木)
214:10月20日 黒田精工 (神奈川)
215:10月20日 ナルックス (大阪)
216:10月22日 カドクラ (新潟)
217:10月22日 中村ターンテック (新潟)
218:10月22日 中野化学 (新潟)
219:10月22日 県央熱処理 (新潟)
220:10月23日 浅田精機 (新潟)
221:10月23日 柳生田製作所 (新潟)
222:10月28日 J&C (神奈川)
223:10月29日 TOKUABE (タイ=バンコク)
224:10月29日 山下ワークス (タイ=バンコク)
225:10月29日 本田技研工業/ロジアナ (タイ=バンコク)
226:10月30日 ワールドエンジニアリング (タイ=バンコク)
227:10月31日 ヨロズ/オグラ金属 (タイ=バンコク)
228:10月31日 SSMA(杉本金属) (タイ=バンコク)
229:11月 5日 TFO (福島)
230:11月 5日 サクラテック (福島)
231:11月 6日 ブル精密 (栃木)
232:11月 6日 大日光エンジニアリング (栃木)
233:11月 6日 松井電器 (栃木)
234:11月 7日 石原精工 (栃木)
235:11月26日 クリエイティブテクノロジー(静岡)
236:11月26日 友照工業 (静岡)
237:12月 1日 日進精機 (東京)
238:12月 1日 岡本硝子 (千葉)
239:12月17日 東海アヅミテクノ (三重)

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2015年12月07日

ANAおもてなしコンテスト

全日本空輸のおもてなしコンテストに行った。
hakkai(株) 関社長と招いていただいたわけだが、11時~17時という
長い時間にも関わらず、堪能させていただいた。

〇疑似席に座る関社長
疑似席に座る関社長.jpg

一応、食事も出る。

〇食事
食事.jpg

おもてなしコンテストとは、ANAのCAの中から、おもてなしが優れている
CAを表彰するコンテストである。

日本のCAの質の高さは、みなさんもご存じの通りだが、
こうしたコンテストを行うことでさらにCA品質を高めているのである。

コンテストは、チーム部門と個人部門に分かれる。

個人部門は、新人部門(3年以内)とベテラン部門に分かれる。

そして、お客様対応を競い合うわけだが、もう、すべての方の対応が
素晴らしいので、誰が良いいのか、まったくわからん。
ANAのCAのみなさんは本当に素晴らしい。

途中、アトラクションもあり、今年はスターウォーズブームということで、
いろいろ出てきた。

〇アトラクション風景
アトラクション.jpg

元CAで、現在、7000名のCAのトップという山本センター長の一言。
「全世界で一番の品質を目指します」

〇山本センター長
山本さん.jpg

素晴らしい言葉である。流石、ANA。もう贔屓にしてしまいます。
(僕、盛和塾生なんですが・・・・)

そうそう、ANAの篠辺社長は、元整備士出身の方で、製造業のことも詳しい。
そんなことで、また、ANAの整備工場の見学会を申し入れた。

また、企画を立てますので、よろしくお願いします。

〇受賞者の方々
受賞者の方々.jpg

〇個人部門で受賞された方と写真
個人部門で優勝された方.jpg

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2015年06月30日

ラーメンblog

夏が来ました。夏が来た~。

夏と言えば、冷やし中華。
浅草橋で冷やし中華といえば「水新菜館」

●水新菜館

IMG_5797.jpg

「水新菜館」の冷やし中華は、ネギ冷やしである。
ネギと叉焼が、中華油に絡められ、とても中華な仕上がりである。
麺もよく絡む。
ネギ冷やし中華。

冷やし中華.jpg

IMG_5796.jpg


この清水龍司の美味そうな・・・

IMG_5795.jpg


今日も幸せです。

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2015年01月05日

新年BLOG

内原です。

今年の抱負。

といっても、楽しんで仕事をして、楽しんで趣味をやろう、
ということしかいいようがない。

しかし、この数年間、NCネットワーク事業は、売上、利益面でみれば
堅調ではあるが、何かしっくりこない。
4年ほど前から(リーマン後)、顧客満足度とは何か?を唱える毎年であった
が、正直なかなか応えられていないのが現状だろう。
そういった時は、いったん初心に戻るべし・・・だ。
ということで今年の抱負は、「初心に戻る」である。

僕はどんなネットワークを作りたかったのか?
製造業者が、横の連携を気楽に結べて、お互いのビジネスを活性化できる
ネットワークを作りたかったところが原点だ。

インターネットのない時代・・・
東京都金属プレス工業会
蒲田工業協同組合
葛飾区若手産業人会
東京都中小企業団体中央会
そのほか、葛飾区テクノプラザ、北区工業技術センター、
など、組合や、行政団体にお世話になり、ネットワークを
作っていくのが普通だった。

インターネットが出来て、気軽に新しい同業や、お客様と
ネットワークを広げられるようになった。
また、販路としてのインターネットも製造業にとっては、強力なツールである。

今年は、初心に戻り、製造業同士のネットワークを世界に広げていく。
インターネットありきではなく、製造業のみなさんに本当に役に立てる企業となる。

以上・・・初心表明。

さて、今年の正月であるが、毎年、そうだが、基本、寝正月であった。
正月といえば・・・映画。
「チームバチスタの栄光」
「アナと雪の女王」
「風立ちぬ」(2回目)
「キックアス」
「永遠のゼロ」
「ホビット思いがけない冒険」(2回目)
「ホビット竜に奪われた王国」
「神童」
「宇宙兄弟」
「オオカミこどものあめとゆき」
「スーパー8」(2回目)
以上、11本。
実はホビットを観る時にロードオブザリングから見ようと思ったが、
残念ながら30分ほどで寝てしまい、これは10時間は見れんと思い直し、やめた。

そのほか、ブレードランナーや、シャイニング、レッドクリフなどを途中まで観た~
炬燵と映画と酒。

正月はこれさえ、あれば、いい。
そして、一日平均10時間睡眠。
近所のスーパー銭湯。
身体がだいぶ鈍ってしまった。

今日から体を鍛えなおそう~

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2014年12月23日

今年、最後のBLOG

本年もありがとうございました。
NCネットワークを始めてもう、17年目。
僕も50歳を迎えた。
あっというまだなぁ。

今年は、いろいろ反省も多かったけど、充実した一年だった。
趣味をやりすぎて、社員のみんなには本当に迷惑をかけた。

仕事は相変わらずマイペースでたくさんのお客様といろいろな話題で
仕事をさせていただいた。

お客様の満足とは何か?
日々考える。
大手都銀の方、2名(別な銀行)に言われてわかったことがある。

中小製造業発のNCネットワークの弱点?
それは、発注者側のニーズに応えるコンテンツが少ない、ということだとわかった。

来年は、そこをもっと強化していく。

エミダスだけでなく、展示会、ホームページ、パンフレット、動画、製造業の
PRを来年もみなさんと一緒に盛り上げたい。
実加工案件を扱う加工事業部も、もっともっと充実させたい。

来年は少し、趣味の時間を減らして、本業にまい進しよう。

最近、小関智弘さんの「町工場巡礼」を久しぶりに読み返した。
昔より知識が多少増えている分、小関さんの話がわかるようになった。
書かれた時期は1995~2000年頃のエッセイだが、今の日本と変わらない。
参考になった。
この頃から大手メーカーのコストダウンに関する話題は、今と一緒だ。
大田区の町工場が疲弊していきながらも、戦っている様子がリアルに描かれている。

以前、紹介したが、上野歩のKEZURIYA-削り屋-がいよいよ来年小学館から
文庫で発売されることになった。
http://www.nc-net.or.jp/mag/kezuriya/

Webでも読めるが、ぜひとも読んでほしい小説だ。

来年も製造業を盛り上げるべく頑張ります。

来年もよろしくお願いします。

15:39 | コメント (0) | トラックバック

2014年11月11日

80歳経営者の変わらぬ探究心①

岡野工業の岡野さんとお会いした。


≪岡野さんと岡野工業の前で≫
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昔、講演で聴講させて以来であるが、変わらぬ下町「べらんめい口調」である。
現在、81歳である。

「これはよう、自動車の直流タービンに使われるんだよ、すげえぇ革命的な製品だ。
ここの製造部長はよう、いいやつだ。図面の書き方もよくわかってるし、いい、いい」

「こいつは、XXX自動車に頼まれて、ヒートシンク代わりに作ってんだ。
今まではよう、こんなふうにやってたが、プレス化するとここが問題なんだ」

「化粧品関係は、俺を育ててくれた業界だが、これから容器が変わるんだよ、
今、創ってるのは・・・」

「あそこのメーカーはダメだ。何も考えねぇで自分のことしか見てねぇ。
だから俺は相談に乗らないんだよ」etc.


超絶下町口調で切符の良い滑舌だ。
岡野さんは、まさにプレス屋の超職人である。

岡野工業を訪れると時代の最先端の加工品が、ところ狭しと並んでいる。
感動したのは、まだまだ81歳にて現役で創りたいものがたくさんある、ということだ。

岡野さんの話を講演で聴いたのは20年くらい前になるが、
そのころと情熱はまったく変わっていない。むしろ、今の方が冴えている感じさえある。

「俺は、金型屋だから、いろんな秘密の工場に入れるんだ。
工場の中で金型をセットするだろ。どんなメーカーに行っても、工場に入らなくちゃ、
セットできないだろ。だから、いろんな工場でいろいろな自動化のやり方を見てきた。
それが今の型造りに活きているんだよ」


なるほど、工場で見たことをヒントに自分の経験値にしていくわけだ。
道理で、時が立てば、立つほど経験値が増え、いろいろなことに挑戦できるわけだ。

超職人 岡野さん、素晴らしい。拍手喝采!

≪若いときに丸善で購入した岡野さんのバイブル≫
IMG_4434バイブル.jpg

≪英語はわからないが、絵を見て創造したと仰っていた≫
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2014年09月09日

麺王国「じゃぽん」

秩父のお客様の所に行った。

帰りにラーメンを頂いた。
秩父の駅近くにある「珍達ラーメン」☆☆☆☆☆

20140908秩父珍達そば☆☆☆☆☆ (2).jpg

珍達ラーメンを頼んだ。700円。

美味い。

ねぎとバラ豚炒めがラーメン全体に散りばめられ、とても美味い。
麺は細めだった。

20140908秩父珍達そば☆☆☆☆☆ (1).jpg


長野のお客様の所に行った。

途中で駅蕎麦を頂いた。
長野駅の普通列車ホームにある信州蕎麦処「しなの」☆☆☆☆☆

長野駅蕎麦☆☆☆☆☆ (2).jpg

山菜たぬき玉子蕎麦を頼んだ。

美味い。

山菜とたぬきと玉子の絶妙なハーモニー。
僕は駅蕎麦、立ち食い蕎麦は、必ずたぬき玉子である。
(海老がダメなので、てんぷら蕎麦がダメなのだ)

長野駅蕎麦☆☆☆☆☆ (1).jpg


有楽町に映画を見に行った。

映画を観る前に小腹が減ったので、慶屋(うどんや)に行った。☆☆☆☆☆

20140831有楽町慶屋 (1).jpg

カレーうどん専門店だ。

一杯400円。

美味い。
カレーのすうぷと麺が絡む絡む絡む。

20140831有楽町慶屋☆☆☆☆☆ (2).jpg

いやぁ。幸せだ。


愛知のお客様の所に行った。

愛知。
当然、きし麺。蒲郡駅「壺屋」☆☆☆☆☆

蒲郡壺屋 (2).jpg

きし麺の中には、きざみ油揚げとねぎがたっぷり~。
生玉子がほしかったが、この店は夏の期間、玉子販売禁止らしい。

でも、でも、でも。

美味い。

素晴らしく美味い。

蒲郡壺屋 (1).jpg
麺は少し手打ちっぽい麺である。
スープ、きざみ油揚げ、ねぎ、すうぷが絡み合い、

まるで弦楽四重奏である(芸術家だなぁ・・俺)


麺王国「じゃぽん」

素晴らしい麺がいつでも、どこでも食える。
こんな幸せな国は、世界のどこに行ってもないだろうなぁ。

立ち食いで、駅でぱっと食える蕎麦屋の水準の高さはすごいもんだ。

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2014年06月03日

お勧め混浴露天風呂第二弾(北海道編)


第一弾はこちら
http://blog.nc-net.or.jp/nc/2014/05/post_73.html
 
 
●然別峡かんの温泉「鹿の湯」
鹿の湯.jpg
解放感 ☆☆☆☆☆
入り易さ ☆☆
 
川沿いにいくつもの温泉が湧いている。
大自然の中で、いつクマに襲われてもしばらく発見されんだろうなぁ、
という温泉である。
でも、大自然感は満喫間違いなし。
 
アクセス 帯広空港からレンタカーで2時間
 
この近所はラーメン屋はなく、また列車もない。むーっ。
 
 
●ニセコ温泉
ニセコ.jpg
解放感 ☆☆☆☆
入り易さ ☆☆☆
 
ニセコグランドホテル
北海道最大の混浴露天風呂(と言われている)
確かに広い。景色がいい日はニセコアンヌプリ(山)が綺麗だし、
雪の日も気持ちいい。ニセコに泊まるならここがいいと思う~
 
アクセス 千歳空港から札幌経由 函館本線で2時間半
 
 
●水無浜温泉
水無浜温泉.jpg 水無浜温泉2.jpg
解放感 ☆☆☆☆☆
入り易さ ☆☆☆
 
ここはまさに海と一体になっている温泉。
満潮時は温泉じゃぁなくなります。海中メガネとシュノーケルを持っていけば、
シュノーケリングも出来る~
 
アクセス 函館空港からレンタカーで約1時間
ここは電車ではいけない。
レンタカーを借りるしかない。
 
 
函館塩ラーメン_R.JPG
函館塩ラーメン
 
 
 

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2013年07月23日

~怒涛の1週間~

先週は、怒涛の一週間であった。

長野県、白馬村で、社員旅行&BBQ、LIVE大会。
そして、ベトナムに行き、
帰ってきてすぐに、ものづくり日本大賞の審査委員会出席。
さらに、京セラ(株)稲盛和夫さんの「盛和塾」世界大会出席。
土日は、長谷川首相補佐官と福島でアルファ電子(株)様工場見学会&勉強会。

いやぁ、感動し、勉強し、なんか、夢を見ているような状態であった。

BBQ&LIVEは、野外ライブだったが、生憎の雨。
仕方なく、10t車を呼んで、そこにステージを建てての開催だった。

ベトナムには2泊3日で戻ってきて、ものづくり日本大賞の審査。

日本のものづくりの凄さをあらためて知った。
ベトナムから夜便の帰りで、1~2時間しか寝ていなかったが、
面白くて、面白くて、寝る暇がなかった。

翌日は、盛和塾世界大会

感動しました。
稲盛さんの言葉、ひとつひとつに感動し、発表者の努力に感動し、
本当に身体と心が溶ける一日でした。

そして、土日は長谷川補佐官と福島で勉強会。

少し、安倍政権のことを・・・

安倍首相が圧勝したことで、長谷川さんは、広報官、補佐官兼任になった。
(給料は2倍になったのかなぁ?)

安倍首相が圧勝したことでこの国は前に進む土壌が出来た。
国民の義務は、次の三つである。
・義務教育
・勤労
・納税
すなわち、勉強して、働き、納税しなさいということだ。
長谷川さん曰く「働かざるもの食うべからず」

そんなことで、これから、財政問題、社会補償問題、中国・韓国・ロシア領土問題、
エネルギー、少子高齢化、移民、等様々な問題を解決していく。

安倍さんが主張している第3の矢だが、結論からいうとこれを作るのは国民だ。
もちろん安倍さんもここは努力していただけるとの話である。

我々国民がやらねばならんのは、金融政策を以って、多少緩和した経済情勢と
円安の中で、いかに次に売るべき製品をつくっていくかである。

一社、一社が自分の会社の経営を大切にし、社員を守り、
世界に売っていくことが重要だ。

もちろん日本国内だけで経営する会社もある。
しかし、製造業においては、1億対70億の市場である。
70億の市場に出ずして、何がものづくりか?

ものづくりで世界一というのであれば、世界市場で通用しなければならん。

あらためて、そう感じた。

まとまらんBLOGだが、ごめん。

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2013年06月25日

怒涛のヨーロッパツアーin AirSHOW

パリに行ってきた。

旭金属工業株式会社の山中社長が毎年、エアショーに出展しているので

「ぜひ連れて行ってくれ~」とお願いして行くことになった。

パリでは、日本ブームと聞いていた。

ホテルの近所を歩いていたら、ラーメン「なりたけ」発見。
 
 
 
 
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<なりたけのラーメン>


早速入ってみた。

「なりたけ」は、千葉県本八幡に本店があるギトギトラーメン店である。

油ギトギト、もやし、ちゃーしゅう大量投入。麺太。

背油チャッチャ系のラーメン店がパリで大繁盛しているのだ。

びっくり~

僕がラーメン道に入るきっかけになった堀切菖蒲園の

「弁慶 」出身のラーメン屋さんである。
 
 
 
 
 
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<弁慶のラーメン>


仲間には同じく葛飾の「貴生」がある。
 
 
 
 
 
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<貴生のラーメン>


味は、燕三条、あるいは、横浜家系を究極にギトギトにした感じである。

さて、このギトギトでシツコイ味の若者向けの店が、パリで大繁盛である。

隣の韓国焼肉屋がほとんど人が入っていない状況の中、この大混雑。

そして、肝心の味のほうだが、十分及第点である。

東南アジアで食べるラーメンと違い、本店の味にかなり迫っていた。

エアーショーの報告は来週にします。

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2012年09月25日

夢に向かって!

歌手の宮崎奈穂子ちゃんが11月2日(金)にいよいよ武道館に立つ。

http://ameblo.jp/miyazakinahoko/

彼女との出会いは、
数年前、Birthday Eve (バースデイイブ) という芸能プロダクションとの
出会いがきっかけだ。

http://sc1.be-inc.jp/next/index.html


Birthday Eve (バースデイイブ)は芸能プロダクションらしからぬプロダクションである。

社員教育がしっかり出来ている。
歌手一人一人がきちんと社会人として、
歌手を職業にしている意識を持っている。

しかも、歌手が全員、社員なのだ。そんなプロダクション、聞いたことがない。


歌手や、バンドというと、コンビニでアルバイトをして、
こ汚いアングラなライブハウスなどで
時化込んで、やがて消えていく、という人たちがほとんどだろう。

また、売れている時はちやほやされ、やがて消えていく、
消耗品のような扱いをされるのが常である。

Birthday Eve (バースデイイブ)の歌手は、
会社の経営理念に基づいて働いているのである。

Birthday Eve (バースデイイブ)の歌手は、
全員、自分でCDを売って自分を磨く!

一日に100枚以上を売ることもある。

歌手になりたい者は、アルバイトなどせず、本業の路上でしっかりと稼ぎ、
さらにボイストレーニングをし、
人に感謝をすることを身に付けるという方針なのだ。


宮崎奈穂子ちゃんに初めて会った時、
歌はたいしてうまくないなぁ・・・と思った。

ところが、最近の彼女はすごく上手い。それどころか、泣かせてくれる。
昨日のNCネットワーク全社員の朝礼で歌って頂いたが、
半数以上の社員が本当に涙を流して泣いていた。
聞いていると、本当に感動するのだ。


来る日も、来る日も
雨の日も、風の日も、雪の日も、寒い日も、熱い日も
春も、夏も、秋も、冬も
毎日、毎日、
新橋駅、品川駅、渋谷駅、浜松駅、名古屋駅、宇都宮駅、
上野駅、池袋駅、八王子駅、

体調の良い日、悪い日、
国民の休日、こどもの日、自分の誕生日、
朝、昼、夕暮れ時、夜、夜中、
図書館の前で、美術館の前で、公園で、
路上だけでなくライブハウス、時にはスタジオ、
毎日、毎日、歌っているのだ。


そして、路上は彼女の究極の職場である。

仕事は実践で身体に身に付く。
最近の若者は(出た~、オヤジの常套句)何かというと学校に通い、
何かを身に付けたがる。

学校で、何が身に付くというのか?
俺は、10年間、英語を習ったが、全然しゃべれん。

学校や習い事ではなく、行動して、実践した者が達する境地に
宮崎奈穂ちゃんは達したのだろう。


正直言って、僕は彼女に教わった。
毎日、毎日の積み重ねが、やがて一つの境地に達することを・・・

そんな彼女の武道館、
ぜひ、みなさん、応援をいただきたい。

チケットの購入は、弊社、柏崎までお願いします。
(ローソンでも購入出来ますが、エミダス会員割引で500円値引きします。)

また、朝礼や、全社集会等で、歌ってほしい方は、
 エミダスグループ、金澤までお願いします。

19:05 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月12日

【株式会社藤田ワークス 紹介】

先週は、たくさん工場見学をさせていただいた。
東北2社。鹿児島2社。そして群馬6社。
1週間でこれだけ周ると順番がわからなくなる。


鹿児島の藤田ワークスは、
トルンプ製の板金設備を縦横無尽に配置した最先端板金工場だ。

≪株式会社藤田ワークス HP≫
 ⇒ http://c.nc-net.or.jp/c.php?28030

現社長の藤田社長は2代目だが、実質的に現在の藤田ワークスを創った方だ。
月間22万点に及ぶ板金部品を100人強の社員で加工する。

僕の知っている範囲では、社員一人当たりの加工点数では日本でも有数かと思う。

さらに素晴らしいのは、残業を一切やらずに加工体制を整えていることだ。


残業時間は、経営者にとって悩みの種の一つだ。
残業すれば、25%増しの給料を払わなくてはいけない。
土日なら50%増しだ。

藤田ワークスでは、この悩みを解決する手法として、
チーム毎に生産数量を達成した比率に応じて、
3ヶ月に一度、臨時賞与を支給するという仕組みを実行している。
これによって、残業代が作業時間内で臨時賞与に変わる仕組みを作り上げたのだ。

いやぁ、すごい発想だ。

儲かっている企業の特徴でもあるが、この藤田ワークスもめちゃくちゃ綺麗だ。

4Fには特別室もある。
桜島が見えるラウンジ&風呂付である。
BBQ(バーベキュー)も出来る庭が用意されている。

7月13日エミダス経営者セミナーで、藤田ワークスを見学する。

理想工場の姿をぜひ、見ていただきたい。

http://c.nc-net.or.jp/c.php?28031

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2012年05月29日

来年も出展します! 「ハノーヴァーメッセ 2013」

今年の海外ツアーは、下記のとおりだ。

2012年
6月23~27日 タイ 
8月 下旬   韓国
9月12~13日 中国(日中ものづくり商談会)
 (以下、予定)
9月  アメリカ シカゴショー
10月 インドネシア
11月 ブラジル

すでに、だいたい出来上がっている。
僕の中では、すでに東南アジアから、欧米へと考え方はシフトしている。
東南アジアはこれからどんどん発展する。
その勢いは止まらないだろう。
しかし、東南アジアでのビジネスは、大量生産で、単価の安いビジネスである。
プレス、成形、機械加工等の大量生産工場においては東南アジアへの進出は必須だが、エミダス会員の中心層である少量生産、試作・開発の工場が今後生き残っていくためには欧米からの受注が必須だと考えている。

来年は、インドネシア、インド、ドイツ、トルコなどを考えている。
行きたい国はいっぱいあるのじゃ。


さて、昨日、韓国のプラスチック造形の営業マンが弊社に訪ねてきた。
前回、2月に工場訪問をさせていただき、社長に焼肉をご馳走になった会社の営業マンである。
韓国人の営業マンだが、日本語はぺらぺらである。
「内原さん、日本の調子はどうですか?」
「いいとこともあれば、悪いところもあるんじゃない・・・自動車はぺらぺら、弱電はぺらぺら・・・・・」
「今、日本の試作会社は悪いですね~、なかなか仕事がもらえません」
(当たり前だよな、日本の系列企業に発注する仕事がないのに韓国には出さないよなぁ・・・)と思いながら、
「そうだね、景気悪いもんねぇ」
「ところで内原さん、弊社、米国から受注しました。内原さん、前回来た時シリコンバレーの話していましたよね~。早速、営業マンが米国を廻って3社仕事を取りましたよ。内原さんのおかげです~」
「・・・・絶句・・・・」

韓国人の行動力は流石である。
2月に僕が「シリコンバレーには2000社の加工屋がある」という戯言(大阪のお客様から聞いた)をあっというまに行動してしまうこのパワー。
凄いなんていうもんはない。
韓国人、凄い、凄い・・・

ということで、日本も負けていられません。
来年のハノーヴァーは参加者を25社に増やしての出展予定です。

日本製造業がんばろう!
 
 
 
共同出展.jpg


今回のハノーヴァーメッセにて

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2011年12月13日

髪、切りました

 
 
内原です。
 
今日は、エミダスプロ会員のユーザー忘年会in東京になります。
先週、大阪(約50名)、名古屋(約20名)、今日は30名のお客様がいらっしゃいます。
ちなみに東京は第2回忘年会が15日(木)の夕方から開催です。
 
 
そこで~
 

uchihara.jpg

 
髪を切ってきました。
 
 
 

スタイリッシュ・・・という言葉からは見事に外れている僕ですが、
 
なんとか、決まりました。
 
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美容室は、NEOLIVE御茶ノ水店
千代田区神田駿河台 2-2-2 3Fです。
 
 
さぁ、今日も忘年会がんばろう・・・
 
何年分、年忘れるんだ~
 
 

 
 
 
 

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2011年11月22日

ソフトバンク優勝!・・・僕が望むプロ野球

 
ソフトバンクが優勝した。
たまたまニュースを見ていた。
しかし、感動はない。
少し共感したといえば、王さんが会長をやっていることくらいか。
僕は昔は猛烈な巨人ファンだった。
10代に、みづほ合成後藤社長や、関西の中田さん、岩本さん、まっちゃんと会っていたら、
絶対に友達にならなかった。
ドラゴンズや、タイガースはただの敵だ~。
勝つのは巨人。
そのくらい、巨人が好きだった。
 
しかし、この20年、僕は野球を見ていない。
野球を見なくなった原因はひとつだけだ。
巨人の野球がつまらなくなったからだ。
たぶん、巨人の野球をつまらなくしたのは今、話題のナベツネさんであろう。
長島さんが引退して、張本さんが入ったあたりはまだよかった。
ジョンソンだかなんだか、よくわからない外人をいれ、
よその球団の4番打者をひっぱって来る。
4番打者と一流ピッチャーを金にモノを言わせ、採用し、それでも勝てない。
打線も面白くない。1番から7番まで4番級の打者が並んで何が面白いのか?

そんなふうに感じ、いつしか、野球は見なくなった。
 
ナベツネさんに提言したい。
「もう一度、野球を面白くしてくれ!」
 
 
そこで提案である。
 
今、世間での話題は、世界だ。
バレー、女子サッカー、水泳、ゴルフ・・・etc
あらゆる競技で求められているのは、世界に通用する日本スポーツだ。
バレーや女子サッカーを見ていると目頭が熱くなる。
石川遼、宮里藍が、若くして強豪の世界プレイヤーと戦うのを観ると応援したくなる。

映画と一緒だ。

弱かったり、立場の不利な人間がのし上がっていくことを世間は求めているのだ。

何度も言うが、ナベツネさん、金や権力で思い通りにする我侭はもうやめて、
本当に野球を面白くすることを考えていくれ~
ナベツネさんの頭には、自分の球団と自分の地位のことしかないのだろうが、
面白い野球をつくるために最後に仕事をしてほしい。
そしたらみんなあなたを認めるし、流石だと思う。
GMと喧嘩したってしゃあないじゃないか?
なんで弱い奴と喧嘩する?
なんで金にモノを言わせて喧嘩する?

そんなことより、野球を面白くしてくれ~

さて、提言だ。
昔から何度も構想はあったと思うが、野球を面白くするにはパシフィックリーグを作るしかないじゃろう!
今、野球は、福岡、広島、神戸、大阪、名古屋、横浜、東京、仙台、札幌と各都市ごとにチームがあり、
地方都市ではそこそこの盛り上がりを見せている。

これが世界に出たらもっともっと面白いはずだ。

台湾、韓国、アメリカ、日本、キューバあたりの上位チームが決戦を行い、毎年、世界一を決める。
リーグ世界一を決める大会と、各国の最強チームが争うオールスターイベントがあってもいい。

打率、本塁打王、打点王なども世界基準で新聞に掲載する。
日本球団中の順位と平行して、世界で今年、何位なのか?
それを毎年やるのだ。
スポーツの世界は公平な世界だ。
その公平な中で数字を競い、トップを決める。

僕らが観たいのは、世界に出て戦う選手なのだ。
世界に出て活躍している選手を応援したいのが、今の世の中のニーズではないか?

ナベツネさん、あんたしか、出来る人はいないよ。
ぜひとも、本当に楽しい野球を復活してほしい。

そしたら僕も昔みたいにスポーツ新聞を買うよ!
そしたら流石、ナベツネさん、と言われるようになるよ。

権力はさらに上(米リーグ)の権力と協調して、次の世界を作り上げることで意味あるものになる。
 
 
なんて思うけど、どうかな?

 
 

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2011年07月26日

被災地は終わっていない

 

 義捐金を出し、物資を送り、生産財も送った。
 しかし、現地ではまだまだ、何も終わっていない。


 仙台~石巻の被災地ツアーにお伺いした。
 
   DSC07729.JPG

 

 仙台空港のそばにある、㈱岩沼精工。
 そして、東北地方の最大の津波被害地域、石巻―――
 ――東和工業㈱、女鹿製作所、㈲新田機械工業、㈱阿部製缶鉄工を訪ねた。
 復興地域の会員企業は、現在も復興のために奔走している。
 会社によって復興度合いはさまざまだ。


 東和工業㈱の小笠原社長と、仙台のスナックに行った。
 ママが小笠原社長の顔を見て言う。

 「社長、心配していたのよ。xxxさんから生きているというのは
  聞いていたけど、どうなったかと思って~」

 「大丈夫、大丈夫。社員の中には家を流されたのは4名、親戚となると、
  結構、亡くなった人はいるけど・・・」

 「でも、よかったわねぇ、命があって」

 石巻市では、10万人の人口のうち2000人が亡くなったのだ。
 津波に追いかけながら、命からがら逃げたという人も数多い。
 橋の上から、船の上から、電信柱の上から、多くの人々が流されて行く
 光景を見た話を聞くと、胸が詰まる。

 ゼロ歳児の赤子を手の上にあげながら流されて行った親子。

 家族5人で車で逃げようとして、奥さんだけが家に財布を取りに
 戻ったところに津波が襲来。家族4人は亡くなり、奥さん一人が
 家の2階で助かったという話。


 東北では、こんな会話が日常である。
 お話を聞いた被災地企業の社長は、
 「行政はまったく何もやってくれない。
  赤十字もどこにお金を回しているかさっぱりわからないし、
  融資にしても通常とまったく変わらない。
  ともかく、日本の政府はひどい」と仰っていた。

 結局は他人事なのだ。
 本人が動くしかないのである。
 でも、僕らが出来ることはいろいろあると思う。
 
 
  DSC07934.JPG

 

 まずは現地を見ることからだ。
 写真や映像ではわからないスケールで、被災地は被害を受けている。
 なにしろ、千葉県旭市から岩手県八戸市までの広さで
 津波の被害を受けたのだ。
 600kmである。
 東京~大阪間と一緒だ。
 それだけの距離で被害を受けたのだ。
 これは、見てみないと実感が湧かない。


 被災地ではさまざまな復興活動が行われている。
 我々に出来ることは何か?
 あまり多くのことは出来ないが、少しは役に立てると思う。

 エミダス会員のみなさまには引き続き、生産財の支援活動をお願いします。

  
  DSC07734.JPG


  
  

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2011年07月12日

アジア進出の果てに・・・

 
● アジア進出の意義とは?

6月29日(火)に「アジア進出セミナー」を開催した。
タイ、フィリピンに工場を持つキャステム(広島県)
中国、タイに工場を持つオーティス(岡山県)
カンボジアに進出を果たした光和インターナショナル(東京都)
以上、3社にパネラーとして出ていただいた。

カンボジアに出たばかりの光和インターナショナルは、これから楽しみな企業だが、
オーティス、キャステムにおいては、進出して10年以上の歳月が立っている。
いずれの企業も進出時の企業規模が年商10億、雇用数100人で海外進出を果たした。
その後、オーティスは年商90億、雇用280人(国内)400人(国外)となった。
キャステムは、年商40億、雇用200人(国内)、700人(国外)となった。
この数値を見ていただくとわかるとおり、海外進出は空洞化を促進するものではない。
むしろ雇用を増加させ、日本国内の企業力を高めるものであることがわかる。
利益のみを追求する企業体ではこういった発展は難しい。

日本でのものづくり、海外でのものづくり、そこにどういった意味があるか?

経営者が日本発のものづくりに意義を感じて、日本国内でのものづくり、アジアでのものづくりに意味を持つことが必要なのだ。

 
 
● 製造業の発展とは?

製造業を発展させるには二つの方法がある。
数量の拡大か、付加価値の増加だ。

数量の拡大は、今後、東南アジアで必要とされているものづくりであり、
付加価値の増加は、日欧米で必要とされるものづくりといえよう。
日本のものづくりは、かつて、安かろう、悪かろうの評判の中で、世界に進出した。
先人たちの努力により、品質がよく、安い製品に成り上がり、
さらには Made in JAPAN = 高品質 というブランドにまで昇華した
日本が製造業の国として、今後も発展していくには、ブランドを継続していくためにアジアでの発展が必要だ。

  「日本の企業は安心して注文できる」
  「日本の企業は必ず納期を守る」
  「日本の企業は不良を出さない」

多くの日本企業神話がアジアでも出来つつある。
アジアでは、中華系(シンガポール系)、中国系、台湾系、韓国系、そして、日系の企業が凌ぎを削っている。
日本企業に頼むと上記のような品質が必ず守られる。
これを継続していくことが、最終的には日本製造業の発展に繋がる。

 

● 世界に誇る日本の素形材産業

素形材産業は、日本が誇るべき中小製造業群が世界に技術を誇る産業である。
屋号で称すると次のような名前が列挙される。

 機械加工屋(削り屋、旋盤屋)、鍛造屋、鋳造屋、硝子屋、磨屋(磨き屋)、
 プレス屋、成形屋、金型屋(型屋)、板金屋、熱処理屋、鍍金屋、etc

こういった業種こそが日本が誇るべき中小製造業の代表格である。
これらの業種では、世界に一社しか出来ないような特殊技術を持つ企業が少なくない。

 日進工具(小径エンドミル)、エーワン精密(コレットチャック)
 ハードロック工業(緩まないナット)、樹研工業(1/100万mmのギア製造)
 岡本硝子(歯科用反射硝子)、ナカシマプロペラ(造船用スクリュー)
 橋本精密工業(携帯電話用ブラシ)、八海クリエイツ(携帯電話用ヒンジ)

多くの中小製造業が特殊な技術で世界シェアを持っている。

これらの企業の特色をひとつあげるとすれば、社員の団結力が優れていることであろう。
特化した技術力は、一握りの天才がつくるものではなく、社員全員一致の団結力があって生まれるものである。
屋号を持った企業の特徴は、社長(オヤジ)のもと強い団結力がある。
社長(オヤジ)は絶対神であり、社長(オヤジ)の言うことに社員が全員一致で仕事を推進する。
そんな企業群だからこそ、リーマンにおいても首切りがほとんど行われず、存続をしたのである。
そういった企業だからこそ、世界に誇れる技術を有したのである。
技術は遺すものではなく、今後、どうしていくかだ。
そういった観点で再度、日本の技術を見直す必要がある時期に来たのではないかと思う。

 

● 世界に誇る日本の技術

本田宗一郎、井深大、松下幸之助の例を出すまでもなく、戦後の日本経済は、優れた日本の技術力を持った企業人にリードされ、世界第2位のGDP国家となった。
日本製造業の技術力は創業経営者の意思があって、世界に羽ばたいた。

今の日本に、意思がある経営者がどれほどいるだろうか?

自社の製品に自信を持ち、自社の製品を常に改善し、最高の品質のものづくりを提供しようという意思がある会社のみが発展をつづけることになる。
経営者の意思こそが、日本の技術を高めることにほかならない。
経営者が短期的な利益を追求したり、加工業以外の事業に本腰をいれたら、その企業はもう終わるだろう。
日本の技術力を再度、見つめなおし、 なぜ、世界の人たちに利用いただけるのか?
そんな考え方を持つ企業が、今後、アジア、そして世界に進出して、通用する企業になる。
日本の技術を継いで、さらなる地盤を創り上げるのが我々の使命である。

  


<アジア進出の本当の意味は、世界にMade in JAPAN製品を供給することにある>


  

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2011年06月28日

漫画家と紙飛行機と歌手

NCネットワークの内原です。
6月25日(土)に広島の株式会社キャステム戸田社長の主催で
東北復興プロジェクトの一環として「福島空港in紙飛行機大会with漫画家、歌手」というイベントに参加してきた。


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  ≪バースデーイブ水谷学司のチャリティーライブ≫


イベント開催には、様々な苦難を乗り越える必要がある。
今回のイベントでも様々な苦労があった。

戸田社長は、日本折り紙飛行機協会の会長(自ら作った団体の会長なので権威があるかどうかは定かでない)であり、ギネス記録保持者である。

滞空時間29秒90


これは凄い記録だ。
なにしろ僕が飛ばしたら、10秒も飛ばない。
15秒以上飛ばせる人は世界に100人もいないそうだ。
何しろ世界一は凄いもんだ。

戸田社長はJALと仲がよかった。
過去にJALと共催で何度も紙飛行機教室をやってきたのだ。
それで、今回、震災復興のために親戚の漫画家とだ勝之さんに連絡を取り、
震災復興のために元気が出る漫画ポスターを描いて、空港に張り出そうという企画を立て、JALに持ち込んだ。

仙台空港で漫画家のポスター展、サイン会、紙飛行機教室をやろう、という戸田社長の問い掛けに対して、
JALの回答は「NO」であった。
これまでどれだけ、JALのイベントに尽くしてきたのか?
戸田社長の怒りは頂点に達し、今後はANAに乗り換えるぞ~、発言も出て、その勢いは原発の如くであった。

NCネットワークの仙台営業所の社員、宗山は、見掛けは、眼鏡ずらの中年男だが、
なかなか中身はナイスガイである。
戸田社長の奮闘を聞きつけ、宗山は福島空港に普通に電話を入れた。
普通の窓口から普通に電話をして、イベントの中身をメールした。

なんと一発でOKの返事が返ってきたのである。
しかも、福島空港で開催が決まったことから、
新花巻空港、山形空港、そして、仙台空港と1ヶ月ごとにポスターが移動し、
復興イベントが4箇所で行われることになったのだ。

戸田社長の怒りも収まり、無事イベントが開催された。
イベントはエライ盛り上がりようだった。


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≪戸田社長による折り紙ヒコーキ教室≫


どこから聞きつけたのか、漫画家の廻りはずーっとサインをねだるファンでいっぱい。
戸田社長の紙飛行機教室も満員御礼だった。


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  ≪漫画家さん達のチャリティーイベント≫


●参加した漫画家●(←リンク先ページ下部)
  ・こうの史代さん など

今回、参加した漫画家で
とだ勝之さんは、戸田社長の親戚の漫画家である。

僕もホームセンター典子を読んだが、なかなか面白い漫画だ。
みなさんもぜひ、読んであげてください。

ではでは・・・ 
 
 
 
 
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2011年06月21日

韓国ツアー

   
 韓国 ポスコ見学ツアーに行った。


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 元長官の旧友で元韓国領事館の朴さんと
 ポスコがある浦項(ポハン)市長のお誘いである。
 ポスコは現在、世界第5位の生産量を誇る高炉メーカーである。
 1位 アルセロールミタル(ルクセンブルク)
 2位 なんとか製鉄(中国)
 3位 かんとか製鉄(中国)
 4位 それこれ製鉄(中国)
 5位 ポスコ

 ちなみに新日鉄は、住友金属と合併後、2位に浮上する。 

 世界の鉄鋼業界の現状は、後ほど述べるとする。

 ポスコは、1968年設立し、約40年で世界有数の高炉となった。
 その背景にあるのは、新日鉄同様、「鉄は国家成り」の信念である。
 元副社長の金さんの話によれば、八幡製鉄、富士製鉄に
 だいぶお世話になったそうだ。
 八幡製鉄に300名、富士製鉄に200名もの人員を派遣し、
 韓国初の高炉メーカーは1972年、操業を開始した。
 それから、わずか40年で世界的なメーカーへと成長したのは、
 サムスンやLG、現代自動車同様、韓国の底力である。
 農業から工業国への脱皮の背景には「目指せ、追い抜け、日本」の信念だ。
 韓国の成長の背景には日本への憧敬が大きく寄与している。
 日本の成長は東南アジア諸国に大きな影響を及ぼし、
 日本を真似して東南アジアは成長を開始したのだ。

 ポスコに話を戻す。
 今回、訪問したのは圧延工場だけであったが、
 工場は綺麗に5Sが整った無人化工場だ。
 驚いたのは夜景である。
 赤、青、黄色、緑、様々な蛍光色が高炉全体を装飾し、
 ディズニーランドにいるような錯覚を起こす。
 コマツウェイ同様、ポスコウェイなる経営信念があり、
 それに乗っ取って会社の成長が描かれている。
 現在、ポスコは鋼材をつくるだけでなく、農業、化学、半導体、宇宙など
 様々な分野に投資を続けている。
 これからも世界の中で韓国発の高炉メーカーとして、
 大きな存在感を示すことになるだろう。

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 さて、世界の鉄鋼業界の現状だが、
 売上順位、時価総額、生産量

 この3つの指標を見比べると様々なことがわかる。
 日本の高炉メーカーは、付加価値のある鋼材を作っていることがわかる。
 中国の需要は、建築物、造船、道路などインフラ需要が大きく、
 日本の高炉メーカーは、自動車、弱電、半導体、等、
 高付加価値産業向けの鋼材をつくっている。

 我々、部品製造業と同じく、
 高炉メーカーも付加価値をつけた分野で活躍することが、
 世界の中で独自の地位を保っていく方策である。


 日曜日には、浦項(ポハン)近郊にある九龍浦(クルンポ)に行った。
 ここは戦前、日本人街があった場所だ。
 日本の漁港らしい雰囲気が残っている街である。

 日本と韓国の歴史には振り返ることの出来ない事実があることは否めない。
 しかし、現代を生きる我々にとって、韓国との連携は今後、
 重要かつ必要なことになってくる。
 今回の韓国ツアーでは、再度、その事実を認識した。

 NCネットワークは韓国にとっても必要なネットワークになる。

 
 
 

  

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2011年04月12日

アーティスト集団 Birthday Eve(バースデーイブ )

先週・先々週も被災地に行ってきた。
今回は、門谷純ちゃんにボランティアで参加してもらった

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NCNでの物資供給ボランティア活動は終了した。
そこで今後の現地でのボランティア活動は、
バースデーイブの連中に任せようと考えたわけだ。

話が前後する。
僕がバンド活動をしていることは、周知の方も多いはずだが、いったいどんなバンドを
やっているかは知らない方が多いと思う。
しかし、このアーティスト達が僕の弟子だと知ったら、みなさん、どう思うか?
まぁ、詳細は省こう(僕のバンドの話は省かせていただく)
昨年の12月頃から、急速にこのアーティスト達が所属する株式会社バースデーイブの
アーティストとは、関係が出来、今回、僕等の物資供給活動でも、ボランティアスタッフとして、
参加いただくことになったのである。

NCNが支援金を募集して、一週間で81万円が集まった(みなさん、本当にありがとうございます)
こいつらは、8日間で300万円集めた。
やはり、可愛い奴は、違う(と思った)

さて、こいつらはハッキリ言って、歌が上手い。
そりゃ、プロの歌手だもの。上手いはずだ。
しかし、僕から言わせれば、詩がダメである。

なぜ、僕がそんなことを言えるのか?
僕はいまだに、月にCDを2~30枚購入している。
多くは、クラシック、映画音楽であるが、Pops、Jazzなど多岐に渡る音楽を聴いている。
本当の名曲をつくるには、たくさんの知恵と経験が必要だ。

そういったことをこの連中に語ったら、「弟子にしてほしい」と言われたまでだ。
オヤジの役得である。

この連中と被災地を廻っている中で最高の名曲が出来てしまった。
作曲はプロデューサーの立石君で、作詞は、立石君の原曲に、門谷純ちゃんとみ
づほ合成後藤社長、それと僕で
あーでもない、こーでもない、と曲が出来上がった。

近日、皆様にご披露できればと!

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2011年04月05日

花見

寒い日が続いていますが、明日からやっと春らしくなるようです。

ということで、今週は、上野で花見をやります。
もし、時間がある方は、ぜひ10分だけでも顔を出してください。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF-8&tab=wl
 ↑
ここの場所で今週の日曜日、12時頃からスタート

世の中は自粛モードだ。
どうやら花見も自粛モードらしい。
しかし、日本の伝統文化である花見は止めてはいかんというのが僕の意見だ。
節約はよい。しかし、被災者の人々に失礼だ、というのは当てはまらない。
勝手な意見である。
被災者の人たちも4月中旬以降は、どんどん花見をやる。
今も被災地での避難所では、見知らぬ人たち同士で宴席が毎日、行われている。
人間、自粛だけでは、先に進めない。
楽しみがなければ先に進めない。

僕が被災地に持っていった八海山は、奪い合いで売り切れた(売ってないけど)
100本くらいのコップ酒だったが、あっとというまだった。

それほど被災地のみなさんは酒や楽しみが必要とされている。
だから、2回目は12升の日本酒を持っていった。
これも大受けだった。
被災者の方の気持ちを思ったら、早く復帰が出来るように、経済を回す事だ。
経済が回らなければ、被災地を助けることは出来ない。
ものを回すには経済を回さなければならない。

というわけで、みなさん、花見は積極的に開催しましょう。

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