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2016年08月08日

新潟工場見学会+α 工場見学~中部・北陸

新潟の工場を3日間で、12社、訪問させていただいた。

○8月2日

㈱マルサ 燕市 プレス加工、金型製作、クランプ加工

㈱青芳製作所 燕市 什器、雑貨、燕三条の製品・販売

㈱武田金型製作所 燕市 金属プレス金型製造

シマト工業㈱ 燕市 什器、雑貨、燕三条の製品・販売

㈲広一化学工業 燕市 メッキ加工

○8月3日

hakkai㈱ 南魚沼市 精密プレスチック成形

㈱長岡歯車製作所 長岡市 歯車加工

エヌ・エス・エス㈱ 小千谷市 スピンドル製造

㈱浅田精機 小千谷市 精密機械加工

○8月4日

㈱難波製作所 長岡市 板金加工、鉄道機器製作

㈱新越ワークス 燕市 調理器具の製造・販売

㈱齋鐵 三条市 金属プレス加工、ストーブ組立

夏の新潟は、熱い。
熱い中での工場見学だが、話を聞くとますます熱くなる。

今回は、弊社の新人+インターン(来季の新卒)の勉強も兼ねて、
多くの会社を訪問させていただいた。

それぞれたくさんの感想を得たと思う。
僕の仕事は、製造業を好きになり、製造業とともに成長しよう、という人を創ることだ。

その間に、ラーメンを食べたり、花火を見たり、ラーメンを食べたり、納涼会に出たりと
朝から、夜まで忙しい。

工場訪問にお付き合いいただいた工場のみなさま、およびインターン、新人のみなさま、お疲れ様でした。

工場見学
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工場風景1.jpg

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ラーメン
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長岡花火
長岡花火.jpg

集合写真 難波製作所様にて
集合写真難波製作所様にて.jpg

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2016年06月27日

世界最大の鉄道模型 趣味~鉄道

京都の鉄道博物館がオープンした。
大宮、名古屋(リニア)など、鉄道博物館は多いが、ドイツは流石である。

ハンブルグの「Miniature Wunderland」に行った。
ここは、世界最大のミニチュア鉄道模型館である。
場所はハンブルグ中央駅から、Uバーンで4駅 Baumwall駅から徒歩5分の場所だ。
ここはHOゲージに特化している。

この映像を観てほしい。
http://www.miniatur-wunderland.com/

やばいっしょ。
なんでもオーナーの方が子供のころから兄弟で大の鉄道模型マニア。
10歳の頃に世界で一番大きい鉄道模型を作ろうと考えた。
大人になって、鉄道模型をやるのは、お金が掛かることがわかった。
そこで、自分の夢を銀行に持って行った。
銀行は、1億円、融資してくれた。
そこから夢に向けて挑戦が始まったのだ。

現在では、従業員200名以上を抱える企業へと成長した。
世界中からの訪問が列挙してある。
日本人の訪問者は、まだ、25,000名である。
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圧巻なのは、ハンブルグ空港をモデルにした”Knuffingen Airport”(ナフィンゲン空港)エリアである。
下手な特撮映画の模型よりも遥かに出来がいい。
また、鉄道だけでなく、バス、トラック、乗用車の動きも複雑だ。

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すべての制御は、コンピューター制御になっている。

これまでの歴史は、
2001 ドイツのOsterreih地方
2001 ドイツのknuffingen地方
2002 ドイツのhamburg駅周辺
2003 米国
2005 スカンジナビア
2007 スイス
2011 knffingen空港
2016 イタリア(未完)・・・作っている最中だった

の順番でオープンしている。

今後もどんどん作り続ける予定だそうだ。
JAPANエリアも作ってほしい。

関水金属さん、トミーさん、頼みます。
これに負けないくらいの日本初の鉄道模型ミュージアムも作ってほしい。

日本では
原鉄道ミュージアム
リニア館
などが有名であるが、模型の精巧さでは、原鉄道ミュージアムが多少は凄いが、
他はいまいちである。

日本の鉄道模型マニアの力を結集して作ってほしい。

いやぁ、楽しかった。

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2016年05月30日

ハノーバー・メッセ2016 海外視察・展示会~ハノーバー・メッセ

5回目のハノーバー・メッセである。

今年の出展社は、
(株)サクラテック(2回目)福島県

(株)サクラテック様
サクラテック様.jpg

東海アヅミテクノ(株)(2回目)三重県

東海アヅミテクノ(株)様
東海アヅミテクノ様.jpg

(株)小林製作所(2回目)石川県

(株)小林製作所様
小林製作所様.jpg

(株)ミヤキ(2回目)静岡県

(株)ミヤキ様
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(株)ジェイアンドシー神奈川県

(株)ジェイアンドシー様
ジェイアンドシー様.jpg

タイメック(株)岡山県

タイメック(株)様
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トックベアリング(株)東京都

トックベアリング(株)様
トックベアリング様.jpg

以上の7社であった。

また、4年連続出展してきた(株)東亜鍛工所は、今年は台湾企業と共同出展で出場した。
英文の日本発信で有名な(株)インデックスライツさんも、10社の企業と共同出展である。

今回は、これまでの経験をもとに、日本の短納期に焦点を当てて、
「1Week Delivery from JAPAN」というタイトルを掲げた。

予想通り、
「本当か?」「ウソだろ?」「出来るわけない」という質問が続出した。
しかし、サクラテック、東海アヅミテクノ、タイメック、小林製作所、ジェイアンドシーの
試作品は、エアー(航空便)であれば、実際に7日間あれば、運ぶことが出来るのだ。
もちろんすべての製品は無理だが・・・

そんなことで、注目度は集まった。
さらにみなさん、口をそろえて、「大丈夫、出来ます」ということで応えていただき、
海外のみなさんを驚愕させたのである。

〇会場入り口
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〇共同出展ブース
NCネットワーク共同出展ブースは今年も相変わらずメイン通路に面している
HALL5のC14。
人の流れと、遠くからも目立つキャチコピーで注目度は昨年より倍増していた。
共同出展ブース風景.jpg

今年はインダストリー4.0、IOT(Internet of Things)が幅を利かせていた

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〇打上風景
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最後の日には魔女で有名なGOSLERの街を訪れた。
魔女達.jpg

相変わらず、ヨーロッパ、綺麗で素晴らしい国である。
〇歴史を感じる街並み
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〇視察先で集合写真
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〇全員での集合写真
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2016年05月24日

ものづくりなでしこ 製造業

なでしこJAPANが世界を席巻したのは、もう数年前だ。
ちょうどその頃、経済産業省素形材室にいらっしゃった伊奈友子さんの発案で、
ものづくりなでしこがスタートした。

2012年である。
その時は、伊奈さんとたまたま食事をする機会があり、伊奈さんの旦那様
(前田素形材室長)と食事をしながら「女性の活躍に関して」話した。
そして、女性の経営者の横の交流会をやろう、ということになった。

僕は旧知の伊藤麻美さんや、海内美和さん、小松万紀子さんなどにお声掛けをし、
経済産業省に招かれて、交流をしたのがスタートだ。

それから、4年。
正規団体ではなく、なんとなく集まっていた、僕ら、男性経営者も酒のつまみに
呼んでいただいたりしたが、ここで、本格的に女性経営者の横の連携を
しっかりとやろう、ということになり、「ものづくりなでしこ」が発足した。

せっかく女性が集まるのだから、女性として最も活躍されている女性の代表として、
ANA(全日本空輸㈱)の河本専務をお招きし、講演をいただいた。

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そして、富士電子工業(株)渡邊弘子代表幹事の挨拶。
子供を育てながら、仕事をすることのご苦労を自らの体験を生に語っていただいた。

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安倍首相にも応援に来て頂いた。

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安倍首相の新第三の矢には、女性の活躍がある。

〇首相官邸URL
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201605/17monozukuri.html

安倍首相の唱えるGDP600兆円の主役は我々、製造業だ。
あらためて、そう思えた。

製造業界の懇親会は男性だらけであるが、
あらためて、女性の数が多い懇親会で、とても楽しかった。

今後の製造業界で、女性の活躍に注目である。

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2016年04月22日

デヴィッド・フィンチャー 趣味~映画

「ドラゴン・タトゥーの女」を観た。
なんだか、セブンや、羊たちの沈黙系の猟奇系サスペンスは、好みではないが、
なんとなく、気になっていた。

結論からいうと大傑作だ。
映像は、スタイリッシュでかっちょいい。
スウェーデンが舞台だが、北国の清涼感と、寒々しさが引き立っていた。
主演男優のダニエル・クレイグ(007)は、もちろんかっちょいい。

そして、なによりいいのが主演女優のルーニー・マーラだ。
タトゥーを眼に、鼻に、唇に、しているくらいだから、もちろん変態系だ。
僕はこの手の変態系の女性は、大嫌いだから、
前半、不気味な少女にしか見えなかった。

しかし、後半、彼女が大活躍をはじめ、その本性が出てきて、超、超絶にかっちょいい。
超天才のハッカーでもあり、変態性を持つ「オンナ」でもあり、最高の知性を持っている。

素晴らしい映画だった。
スウェーデン版もあるようなので、今度、見てみよう・・・

さて、監督のデヴィッド・フィンチャーだが、
エイリアン3:☆☆☆
セブン:☆☆☆☆
ゲーム:☆☆☆
ファイト・クラブ:☆☆☆☆☆
パニック・ルーム:☆☆☆
ベンジャミン・バトン:☆☆☆☆
ソーシャル・ネットワーク:☆☆☆☆
ドラゴン・タトゥーの女:☆☆☆☆☆
以上が僕の評価かなぁ
(僕の評価なんぞ参考にしないで、みなさん、映画は楽しく見ましょう)

ファイト・クラブ、ドラゴン・タトゥーが必見でしょう。
ゾディアック、ゴーン・ガールは見ていないので、これから見てみよう。

フィンチャーの特徴だが、こうして、代表作を並べてみると、
昔から、おどろおどろ系なんだなぁ。

エイリアン3は、ジェームズキャメロンの傑作「エイリアン2」の後だったんで、
何を見ても、つまらんという感じだったかも。

セブン、ゲームも一度見ればいいや、という感じ。

ファイト・クラブは、ストーリーも意外で面白かった。
また、主演のエドワード・ノートンとブラッド・ピットが素晴らしかった。

ソーシャル・ネットワーク(Facebookが題材)は、なんだかまとまりがない感じで、
冴えなかった。しかし、題材が題材なので、大ヒットしたようだ。

デヴィッド・フィンチャー監督。
素晴らしい監督だが、僕の一押しは、ドラゴン・タトゥー、時点が、ファイト・クラブだ。

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