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2014年07月22日

ラーメン、kadjun、蕎麦、伊福部先生。

大阪で塩ラーメンを食べた。

ラーメン、炒飯、餃子、基本パターンを頂く。
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とても美味い。
しかし、実際は僕は一口づつで弊社若手社員の
清水龍司がほとんどをたいらげる。

週末はkadjun、唯のライブがあった。
僕は、この日は、ライブを見に行くのではなく、
ライブの裏方スタッフとなり、CD販売や、お客様の誘導を担当した。
裏方スタッフをやるのは、学生時代や、葛飾でバンド活動を
やってた時以来で、少しワクワクした。

2時の部、6時の部の2部制で合計300名以上のお客様が来ていた。
CD販売では、約300枚が売れた。
ファンが集まるライブは、面白いように売れる。
製造業もあやかりたいもんだと思った。

唯は、ユイマール、春なのに、さよなら、ホタル、絶望の街、etc
junは、天体観測、ないものねだり、透明人間、etc

以上を絶唱(暗い歌ばかりだから、絶唱ではなく、悲唱?)した。
アンコールに2人が初めてデュエットに挑んだ。

いい。
なかなかいい。
最近のjun、唯はなかなかいい。
などと、自分は何者か?発言だが、いい。

飲み会で・・・
内原 「jun、いいぞ、最近、作詞がよくなってきた」
jun 「あざーす」
内原 「その言葉どうにか、なんないのか?」
jun 「関西なんで」
内原 「いやいや、関西とかでなくて、お育ちの問題では?」
などと、会話をするが、マジで詩がいいのだ。

jun、唯による製造業応援歌シリーズ(製造業イメージソングシリーズ)も、
続々出来ている。
沢根スプリング(jun)、HILLTOP(jun)、キャステム(唯)、三松(唯)、
今後、オーティス、トーキンシステム、ワールド山内、伊藤製作所が完成していく。

閑話休題。

そいえば、みなさん、立ち食いソバ好きですよね。
立ち食いそばは、美味いっすね。

僕も忙しいときには重宝しています。
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今週末は、土曜には唯、junのライブの手伝い。
そして、月曜日は、伊福部昭先生の100年紀シリーズ第二弾のお手伝い。
こちらも弊社スタッフとともにCD販売を手伝い、約200枚のCD、
Tシャツ、バッグ、ポスターなどを売った。

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こちらの音楽も超よかった。
少年時代の夢が一つ、叶った。
生きててよかった~。

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スタッフとして手伝ってくれたみなさんありがとう。
演奏者のみなさんありがとう。
関係者のみなさん、ほんとうにありがとうございました。

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2014年07月15日

第4回伊福部昭音楽祭

先週に引き続き、遊びの話題ですみません。
僕の敬愛する作曲家 伊福部昭 先生の音楽祭に行ってきた。

佐野史郎さん、作曲家の和田薫さん(犬夜叉etc)
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宝田明さん(ゴジラ主演、多くのゴジラ映画に出演)
宝田明さんと.jpg

佐野史郎さんも熱烈な伊福部ファンである。
また、坂本龍一さんも、ファンの一人で、ニューヨークから駆け付ける
のではないか、という噂もあった。
坂本龍一さんは咽喉ガンになったそうで、療養中とのこと。僕は
戦場のメリークリスマス以来、坂本龍一さんも大ファンなので、
早く治ってほしいと思います。

さて、伊福部先生の話に戻る。

今回は、ゴジラのサウンドトラックに合わせた映画の演奏会が開催された。
フルオーケストラに合わせて、映画を見る、という豪華な演奏会だ。
過去には、フランシスフォードコッポラの父上 カーマインコッポラが
「ナポレオン」の上映会で開催したが、僕の記憶では日本映画では
初めてだと思 われる。

オーケストラの大音響+女性合唱で見る映画「ゴジラ」は大感動だった。
水爆で突然変異で生まれたゴジラ。
ゴジラは、東京の街を破壊しつくし、その後、オキシジェンデストロイヤーと
呼ばれる水素爆弾(?)により倒される。

壊滅した東京の街に流れる女性合唱。
白骨化していくゴジラのバックに流れるアダージョ。
そして、エンディングの女性合唱。
ゴジラ映画といえば、ゴジラのテーマが有名であるが、ゴジラ全編に流れている
テーマは、文明に対する危機感と人類の平和への祈りである。
今回、改めてこの「ゴジラ」を見て、泣いた、泣いた、泣いたぅ、、、うっ・・
泣いた~。

さて、来週 7月21日(月)は、いよいよNCネットワークが
協賛にも名を連ねる伊福部昭100年紀 Vol.2の開催である。

チケットはこちら。

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●7月21日(祝・月) 14時~  中野ゼロホール
伊福部昭 100年紀 Vol.2
1、ジャコ万と鉄
2、佐久間ダム(岩波記録映画)
3、ラドン
4、ドゴラ
5、宇宙大戦争
6、ゴジラVSメカゴジラ

少し、曲目の解説をすると・・・・

1、ジャコ万と鉄(昭和24年)
黒澤明脚本 谷口千吉監督 三船敏郎主演 北海の荒くれ漁師たちの
騒動を描く。黒澤だけにダイナミックな構図が素晴らしい映画。

2、佐久間ダム(昭和29~34年) 三部作
3部作+総集編 計600万人が観たといわれる記録映画。
伊福部先生の音楽は、ここでも光っている。

3、空の大怪獣ラドン(昭和34年)
「ゴジラ」大ヒットの後、東宝がフルカラーで怪獣ものに挑んだヒット作。
伊福部先生のマーチはここでも冴えわたる。

4、宇宙怪獣ドゴラ(昭和39年)
東宝怪獣映画全盛時代の異色作。ドゴラVS自衛隊の音楽が凄い。

5、宇宙大戦争(昭和34年)
東宝SFシリーズの奔り。宇宙戦争マーチは、伊福部作品の中でも代表的な作品。

6、ゴジラVSメカゴジラ(平成4年9
今回の演奏会で唯一、ステレオ録音がある曲だが、平成になっても
伊福部節は変わらない。


よかったら来場ください。
僕は泣いてます・・・・

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2014年01月28日

伊福部昭の思い出

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今回も音楽の話ですみません。

今週末、2月1日(土) 14時~ 錦糸町トリフォニーホールで演奏会です。
わくわくしてます。
1月31日(金) NHK 9時~
このコンサートの裏話が放映されます。
お時間のある方は、ぜひ、ご覧ください。

コンサート詳細


僕の家は町工場だった。
金属を折ったり、曲げたり、絞ったりして、製品を作る金属加工を生業としている。

父が社長で、叔父(弟)が、工場長。
母が経理で、じいちゃん、ばあちゃん、弟、妹と丁稚の社員が数人。
大家族で住んでいた。

僕の日曜日は、工場長と過すことが多かった。
工場長は、映画好きで、毎月のように僕を映画に連れて行ってくれた。
工場長から映画や音楽を教わった。
工場長には、小学校低学年から、毎年、ゴジラ映画に連れて行ってもらった。
ゴジラ対ガイガン、ゴジラ対ヘドラ、再映版の地球防衛軍も工場長と一緒に観に行った。

工場長は、博学でクラシック音楽にも造形が深かった。
小学生の僕に、ベートーベンやドボルザーク、ムソルグスキー、
ストラビンスキーなどを教えてくれた。

中でも、一番好きになったのが、伊福部先生のゴジラや、ラドン、
地球防衛軍などが入ったアルバムだった。
当時のLP盤で、片面が地球防衛軍、片面がゴジラ、ラドンなどから、
出来ていたように思う。

第一次攻防戦、マーカライトファーブ、電子砲猛攻撃などは、何度も何度も聞いた。
工場長は、山田一雄先生指揮の「日本狂詩曲」「交響譚詩」も持っていて、
このアルバムは、ステレオだったから、
もう大好きで、大好きで、何度も、何度も聞かせてもらった。


高校生2年の時だ。小雨の日比谷公会堂の記念的コンサート。
交響ファンタジーも、工場長と聴きにいった。
もう、大感激で涙を流しながら、聞いたのを
今でも、昨日のことのように覚えている。

日比谷公会堂の記念的コンサート
(指揮 汐澤 安彦)

そこから、東京で伊福部先生の曲がやっている演奏会には必ず、行くようになった。
東京文化会館で、同じく山田一雄先生指揮「サロメ」演奏会では、楽屋を訪ね、
伊福部先生と山田先生と握手をしている写真をゲットした。
これは僕の家宝である。


伊福部先生は、東京で開催される演奏会には必ずいらっしゃったので、
おっかけのように毎回、アルバムを持っていき、
片っ端からサインをしていただ いた。

伊福部先生の楽曲は、ゴジラ以外にも多くの名曲がある。

一番のお勧めは、日本人が書いたピアノ協奏曲の中でも最高傑作
リトミカ・オスティナート


伊福部先生 唯一の交響曲「タプカーラ交響曲
(指揮 石井真木)

その他にも交響譚詩、寒帯林、釧路湿原、ヴァイオリン協奏曲1番、2番、
マリンバとオーケストラのための「ラウダ・コンチェルタータ」など
数多くの純音楽作品がある。バレエ曲も豊富だ。


今回の演奏会は、伊福部先生の映画音楽を、一本づつ、
組曲で聴いてみたい、という願望を叶えてくれた。

スリーシェルズは今後も、
僕の聴きたい、そして、全世界中の伊福部先生のファンが聞きたいと思う曲を
再現してくれるだろう。

伊福部先生を教えてくれた、工場長に感謝。
日本人の魂をオーケストラという西洋の手法で確立した伊福部先生、
本当に素晴らしい音楽をありがとうございます。
今回の演奏会では、絶対に泣きます。

合掌。

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2014年01月07日

伊福部昭 生誕100年  ~3丁目の夕日の時代~

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< 1月7日(火)の東京新聞 一面記事 >


正月は寝正月だった。
朝、起きて、スーパー銭湯に行って、酒飲んで、DVDを観て・・・・
人間、堕落したら、昼から酒を飲む。

黒澤明「野良犬」「天国と地獄」
植木等「日本一の色男」「日本一のゴリガン男」
森田芳光「海猫」「地球防衛軍」「ドゴラ」「緯度ゼロ大作戦」
スピルバーグ「戦火の馬」「パシフィック(TVシリーズ)」
         「チャイナタウン」「アンストッパブル」
         「バッドボーイズ2」「クラウドアトラス」

1日~5日で上記の14本を観た。


あらためて思ったのは、昭和は凄い、ということだ。
黒澤映画は、何度観ても、面白い。
いつもは、「生きる」「七人の侍」「椿三十朗」などを観るのだが、
今年は、上記のうち「地球防衛軍」「ドゴラ」「緯度ゼロ大作戦」は、怪獣モノだ。


なんで観たかといえば、今年の2/1(土)に行われる演奏会のためである。
演奏会の詳細


「銀嶺の果て」23年
「ゴジラ」29年
「地球防衛軍」
「海底軍艦」
「国鉄」組曲

以上、5曲。
フルオーケストラでの演奏である。

まず、これを聞いてください。
「地球防衛軍」昭和36年


この曲は、僕が7歳の時に初めて観た映画「地球防衛軍」の一曲だ。
ものすごい圧倒的なパワーで押しまくるマーチ曲だ。
僕は、この曲の虜になり、小学生から現在に至るまで、
いまだに一番大好きな曲である。
何か、昭和の圧倒的なパワーを感じる名曲だ。

そして、僕は伊福部昭先生の魅力にはまり、今度の演奏会に協賛する。

本日、東京新聞にも取り上げられた。
東京新聞Web版


 
 
 
 

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2013年02月05日

【 音楽の仲間達 】

内原です。

そろそろ、ライブが迫ってきた。

★ライブの案内はこちら!★
 ↓  ↓  ↓  ↓
http://sales.nc-net.or.jp/live2/live2013.html

お時間が都合つく方は、ぜひ、ご来場ください。


いやぁ、久しぶりに野島恵美ちゃんの曲を演奏するので、少し、練習を始めた。

野島恵美ちゃんは、「エミダス工場検索」の名前の元となった女性である。

今回は、

・『エミダス~ここは未来へ続く場所~』
・hakkai テーマソング:『ゆるぎない想い』
・クライムワークス テーマソング:『クライムオーヴァー』

などを映像と共に演奏させていただく。

『エミダス』『ゆるぎない想い』は、バイオリン演奏付だ~。 燃える~~。


さて、僕等のライブの曲は、オリジナル曲で構成している。
(いくつか既存のミュージシャンの曲もありますが・・・)

今日は、僕等のバンドの音楽創作の秘密を紹介したい。

僕等のライブで主に作詞・作曲を担当しているのは、
ベースの湊と野島恵美である。

≪写真:オーティス(岡山県)の撮影をする湊氏≫

前にも紹介したが、僕が最初にライブをやったのは、大学生時代だ。

佐野元春、YMO、プリンセスプリンセスのコピーバンドや、
アニメ「バイファム」「ボトムズ」「ガンダム」などもやった。
あの頃のバンドの曲を聴くと、本当に恥ずかしい。(でも楽しかった)


オリジナル曲を作るようになったのは、弊社動画制作担当の「セルコ」湊氏と
大学時代に飲み友達になってからだ。

★ 湊氏・・・株式会社セルコ・・・
        NCネットワークで制作する工場PRビデオの大半を手掛ける。
        エミダスだよ!全員集合!の感動動画はすべて彼の手によるものである。


★感動の全員集合動画集!★
 ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.nc-net.or.jp/event/emidasoff/


★工場動画!★
 ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.nc-net.or.jp/knowledge/movie/

彼は当時、いかれた大学生で、インドに行って感化され、
社会人になれるのだろうか?という生活を送っていた。

学校にはほとんど行かず、飲んで、バイトして、xxxして、ぐうたらな生活をしていた。

湊氏は法学部。僕は経営学部で、彼は2つ年上の先輩である。
一緒に飲むようになったのは、
僕が大学時代サークルで自主制作映画を撮る事になってからだ。

たまたま、ある自主制作映画を通じて仲良くなり、
彼の飲んだ時の最高のテンションに惹かれて仲良くなったのである。


湊氏は、家賃2万円のおんぼろアパートに住む住人。
僕は3代目のプレス屋家業の実家住まい。

僕の家には食料と酒が豊富にあったのだ。
そこで湊氏は、僕の家に通うことになる。


彼が来ると、夜な夜な繰り返される、超宴会。
僕のオヤジのウィスキーを空け、日本酒一升を空け、
さらに、家に残っている酒を飲み尽くす。
翌日は、学校になどもちろん行かず、また、酒を飲み始める。


夜中になると、湊氏はギターを手にし、歌い始める。
湊氏が作詞・作曲する時は、夜中にモーツァルトが降臨してきたかのように曲が出来る。


随分、たくさん曲を作った気がするが、
残っているのは、たまたまその時にテープやビデオなどで録ったものが
手元にあるだけだ。


≪コンバット5≫ の楽曲は以上のようにして出来た曲ばかりである。
楽譜もないし、毎回、終わり方も(時には始まり方も)違う。
しかし、30年もバンドをやっているとなんとかなるものだ。

恐ろしき、長年の経験。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて、僕に第二のバンド人生を歩ませてくれたのが、野島恵美ちゃんだ。

彼女とは葛飾区で知り合った。
その後、NCネットワークを創る時に社員として誘った。


彼女も湊氏とは違うが神が降臨してくる天才ミュージシャンだ。
彼女の曲は楽譜もあれば、複雑なコード進行もある。
彼女はコンピュータを駆使して、曲を創る。


僕は時々、彼女の曲をキーボードやピアノで弾かせていただくが、
とても難しいのである。


【A♭sus4】とか、【F♯7/A】とか、難しいコード進行のオンパレードだ。
さらに一曲の中で2回ほど転調があることも珍しくない。


湊氏の曲は、基本、【C】、【F】、【G】とか、単純なコードが多いが、
恵美ちゃんの曲を弾こうと思うと、上記のような難しいコードを覚える必要があるのだ。


だが、恵美ちゃんの曲は名曲が多い。


僕は彼女の曲を弾きたくて、
何年もかけて、ようやく恵美ちゃんの曲が弾けるようになったのである。

『エミダス』、『ゆるぎない想い』は、まぁ、まだ、簡単な曲である。

僕の好きな『閉館前の水族館』『白い風景』、
恵美ちゃんの結婚式で披露した『LOTUS』などは、難曲である。


しかし、僕がいろいろな曲を弾けるようになったのは恵美ちゃんのおかげだ。
本当に感謝している。


湊氏の音楽の教え方は、
「慣れろ!弾け!楽譜など見るな!弾け、ノリが悪い、もっと乗れ!、
 馬鹿になれ!酒飲め、歌え、馬鹿やれ!朝も昼も夜も盆も 正月も・・・・」

それだけである。


そんなバンドと、超絶コード進行の必要な野島恵美のバンド、
二つのバンドをやらせていただいた経験は本当に貴重である。

バンドは楽しい。音楽は楽しい。


この顔で、このオヤジがライブをやりますので、
皆さま、よろしくご愛顧ください。

≪写真:門谷純ちゃんと・・・・≫

PS、ロックバンドをやってますが、僕が普段、聴くのはクラシックです・・・。

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2012年04月17日

【 コンバット5お礼 】

コンバット5with門谷純のライブに来て頂いたみなさま、
ありがとうございました。


hakkai 関ちゃん、爆発!


サムライ、山口誠二、熱唱!


会場のみなさんで心の旅!


門谷純ちゃん、コンバット化


ご来場ありがとうございました。


音源は、もう少ししたら、公開させていただきます・・・


僕のバンド生活は、考えてみると30年になる(笑)
へたの横好き・・・
長いことやっていると、そこそこまとまるもんだなぁ~

バンドをやるきっかけは、シンセサイザーを購入したから・・・
親にねだって(馬鹿息子)、当時、17万円もするDX7というキーボードを
大学入学祝いに買ってもらった。
理由は、いろいろな音が出せて、面白いから・・・
ヘリコプターや、飛行機の爆音、ピストルの音、など、音に興味があった。

バンドは、キーボードを持っていたので、友達にバンドをやろう、と誘われたの
がきっかけだ。
(まぁ、今となっては、僕も息子の高校入学祝いにI-Macを買ってやったから、
親の気持ちは同じ?)

・・・うーん、そういえば、18歳の時に戦場のメリークリスマス、デヴィッド・ボウイ、
スティング、とか、やったのが最初だったなぁ。
その後、大学祭で佐野元春のコピー、プログレロック、プリプリ、レベッカの
コピーもやった。
アニメのコピーバンド(バイファムとか、ボトムズとか、哀戦士もやったなぁ、
ひどかった~・・・バンド名はなんと少年ゾンビ・・・馬鹿だ)

そして、大学を卒業して、23歳の時に始めたのが、コンバット5でした。
しかし、プロとも一緒にやれるようになったもんな~。

長く続けるといろいろあるなぁ・・・

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