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2018年08月02日

SMC(スーパー・ミニマム・チャレンジ・プロジェクト) 挑戦する製造業~NC情報

スーパー・ミニマム・チャレンジ・プロジェクトが始動した。
50CCのバイクで世界最高速度233kmを越えようというプロジェクトである。

記者発表会
SMC2.jpg

正直、バイクに乗らない僕にとっては、何のこっちゃい、という話ではあるが、
日進工具(株)の後藤社長から
「内原さん、日本製造業の技術力を結集して、作ろうよ!」と誘われたからには、
やらないわけにはいかない。

さらに僕も普段、バイク好きの社長からいろいろ話を聞いている。

(株)マルマエ(鹿児島)の前田社長は、
20歳前後の時には、れっきとした8時間耐久レースの選手だった。

(株)ライン精工(岐阜)の長瀬社長は、今でも大型バイクに乗り、
週末になると一人、山の中をドライブする。

(株)飯塚製作所(奈良)の飯塚副社長は、
ハーレーを乗り回す。

HILLTOP(株)(京都)の静本東京支社長は、学生時代、腕自慢の暴走族であった。

製造業であれば、どんな会社においても、必ず、バイク好きはいる。

そんなわけで、僕は、製造業のバイク好きのメンバーの方に参加いただき、
「世界記録」に挑戦するというプロジェクトの事務局を承った。

今回のプロジェクトの場所は、米国、ソルトレイクシティーから西に200km。
ボンネビルという塩湖である。
ここに直線距離、約20kmの臨時レース場をつくる。

そこに50cc、125cc、250cc、etc 排気量別に最高速を目指すレースが開催される。
今回の挑戦では、50ccおよび125ccをターゲットにして、最高速を目指そうという、
チャレンジプロジェクトである。

略して「スーパー・ミニマム・チャレンジ・プロジェクト」

陣頭指揮を取るのは、映画監督の近兼拓史だ。

近兼監督も、昔は、れっきとしてバイクレーサー。
僕も、日進工具の後藤社長も、映画「切子の詩」を通じて知り合った。

そこから、近兼監督の一つの夢に掛けてみよう、という話になったのである。

興味のある方は、NCN事務局までご連絡をいただければと思います。


メインスポンサー 日進工具(株)

事務局  (株)NCネットワーク

協賛企業 

(株)マルマエ

安田工業(株)

(株)飯塚製作所

(株)キャステム

吉田工業(株)

(株)ライン精工

(株)みづほ合成工業所

(株)C&Gシステムズ

HILLTOP(株)

(株)ヒューテック

スズキ機工(株)

一般社団法人ジェネリック家電推進委員会


2018年08月02日 09:41

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