2008年08月19日
NC経理マン日記 Vol.30 (経理マンあだちの挑戦する製造経理ブログ)
NCブログ火曜日担当の経理チームあだちです。
製造業の皆様、毎々お世話になっております。
現在、あだち、相変わらずのぎっしりスケジュールで、
メールすら、即座に読みこなせない状況・・・。
情けない。
・・・・皆さん、本当に、すいません。
ベンチャー経営、有名ベンチャー、大手上場企業、海外駐在コントローラー、など
ハチャメチャなビジネス戦歴を積み重ねてきた「ベトコン兵」あだち・・・。
そんなハチャメチャあだちでも、
・・・ビジネスの世界、いくら経験しても、
まだまだ未知数のこと、いっぱいあります・・・・。
しみじみ・・・。
株主の皆さまにとって、良かれと思って、
最大限に株主さまのために尽くして(僭越ながらも)やらせていただいていることが、
理解されなかったり・・・。
うーん。
経理マンになって22年。
その22年の経験が、株主の皆さまにとっての最強&最善の道を(僭越ながらも)選択させて
いただいているのですが、それがうまく伝わらないとき・・・。
すごくつらいですね・・・。
もっと、がんばらねば!
・・・・いろいろあるけれども、それでも、
あだちには、変わらないことが唯一つ。
あだちは、NCの仲間たちと、全国15,000社のエミダス会員の皆さまの
ご支援をやらせていただいて生きていく・・・。
それだけだ。
人に無理やり金を貸して、その利息で生活をしたり、
喜ばれもしない金融商品を売りつけて生活をしている
金融機関や証券会社の方たちが、
1銭、2銭が金銭単位の製造業界で生きる人たちの心をつかめるはずがない。
「貸しはがし」の目にあっている町工場さまや鉄加工屋さまが
最近、また増えてきている。
ほんと、なんとか、ならないものか?
金融機関!
お前ら、手前勝手な理由で、どうでもいいときに金を貸しておいて、
都合が悪くなったら、
「更新はできない!」「全額を返せ!」「新規はダメ!」
なんて言うのは、ビジネスじゃないだろ!
町工場の皆さんと未来に向かって、共に戦っていくことこそが、
われわれNCネットワークの経営理念。
町工場の皆さんと共に戦っていく・・・。
それは、
アリババでも、ヤフーでも、楽天でも、ソフトバンクでもない。
われわれ、内原NCネットワークだ。
それ以上でも、それ以下でもない。
それだけだ!
皆様、これからも、ご指導、よろしくお願いいたします。
がんばります。
さてさて、
世間は、オリンピック!
柔道男子のあまりの弱さに、
営業プロのしゃくさん(日体大柔道部出身)に解説を求める日々です。
「何で弱いん?」「石井は力あるの?」「鈴木はどうしたん?」
・・・などなど。
しゃくさん、いつも、細かく回答してくださって、ありがとう!
・・・あだち、オリンピックに感化されたわけではないのですが、
もう一度、20代のころのように、リングに立ちたくって、
ここ数ヶ月、毎朝5時起きで、ロードワークと基礎トレとシャドーを繰り返しています。
が!
さすがに、年を感じますー。涙。 う・・・。30代最後の年のあだち。
シャドーしてても、頭の中のイメージに、体の動きが微妙にずれる・・・。
・・・そう、思い通りに、体が反応しない。。。。涙。w
子供に、リングに上がって戦っているパパの姿を見せてあげたい〜
って思っているのですが、10年以上のブランクは、さすがに厳しいですね。
甘くないです。・・・・難しい。w
でも、子供のことより、オレの人生・・・。
その気持ちを大切に。。。。
オレは、オレのために、走る。トレをやっていく・・・。
来春にも、なんらかのオープントーナメントに、
段位も所属も過去の試合成績も「非公開表示」で、エントリーできれば・・・。
<トレーニング開始・・・ストレッチ!>
*子供たちは、15年前のパパが、全日本のキックボクサーで、
ジュニアヘビー級のプロレスラーをも目指していたことを
いまだ知らない・・・。w(アホ)
*頚椎挫傷、腰椎椎間板損傷、平衡機能障害、後迷路性難聴など、
・・・すべてのケガが10代20代の「勲章」。前進あるのみ。w(超アホ)
*身長173センチ 胸囲115センチ ベンチプレス160キロ(ノーギア)
左ハイキックが大好き!190センチの相手の顔面を蹴れま〜す。
<リフティングゲーム 息子編>
*「パパ抱っこ〜」とうるさいので、13キロの息子をダンベル代わりに
<リフティングゲーム 娘編>
*「私も私も〜」とうるさいので、18キロの娘もダンベル代わりに
<鬼ごっこ?ジョギング?・・・子犬のようについてくるねん。>
・・・・・だめだこりゃ〜!ww
笑!
地味だけど、コツコツ、やり直しの青春を楽しみます。
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ストック・オプションの企業コスト
ストック・オプションの経済的コストについて考えることは、
ベンチャー経理マンにとっては空気を吸うようなもの。
ある資源を特定の目的に使用するコストは、
その資源を他の目的に使用したら得られたであろう最大利益のことを示す。
特定の用途に使用するために、他の目的から得られた最大利益が失われるという
機会損失が発生する。
この機会損失こそが、その資源のコストとなる。
そのような考え方で、ストック・オプションの企業側の経済的コストは、ストック・オプションを
役員やスタッフではなく、証券市場で投資家に販売したとすれば手に入れられた金額となる。
一般の投資家に販売せずに、自社の役員やスタッフに付与することによってその機会が
喪失するわけであって、その金額が、企業コストになる。
この時点で、証券市場の投資家が支払ってもよいと考える金額は、それらがこの
ストック・オプションをどれくらいの評価をするかに依存する。
それゆえに、
ストック・オプションの企業コストは、ストック・オプションの市場評価額となる。
オプションの市場評価額を求める評価モデルとしては、ブラック=ショールズモデルを
いじったものが多い。www
通常の個別株コール・オプションの市場評価額は、ブラック=ショールズモデルの変形で、
十分キャッチアップできるが、ストック・オプションの場合では、修正ブラック=ショールズモデルの
パラメーターに、単純に数値インプットでは、その真の価値を算出することは不可能。
その最大の理由は、権利行使の決定に左右されるからだ。
満期日までに、権利行使できないことを前提に仮定されるシミュレーションモデルが多いが、
ストック・オプションの場合は、権利確定日以降、比較的時間をおかずに権利行使されることが多い。
もっとも、原株式に、配当支払いのがある場合のアメリカ型コール・オプションの評価モデルも
開発されてはいる・・・・。
だが、そのモデルにおける最適権利行使時点と同じ時点で、役員やスタッフなどの、
ストック・オプション保有者が、権利行使するとは限らない・・・のだ!
USAにおける実証分析でも、ストック・オプション保有者は、一般の投資家が、
アメリカ型コ−ル・オプションを権利行使する時点より、より早期の時点で権利行使する・・・
という有名なデータ結果がある・・・・。
もし、これが実際にも正しいとすると、
一般の投資家が最適な権利行使時点を自ら選択ができるとして、
ストック・オプションの評価を行う場合と、権利行使時点は役員やスタッフが
決定するとして、その上で、一般の投資家がそのストック・オプションの評価を行う場合とでは、
当然、評価額が異なる可能性が発生する。当たり前だ!www
で、そのストック・オプションの企業コストを求めるために、もちろん、役員やスタッフが、その
権利行使時点を決定するのではあるが、最重要なことは、その上で、
一般の市場参加者である投資家が、そのストック・オプションをどのように評価するのか?!!
がポイントになる!!!
つづく・・・・。
さて
みなさま、今夜も、ゆっくりお休みを!
BGM♪
『Alicia Keys - Like You'll Never See Me Again 』
*音が出るので注意!
みなさま、がんばらないでがんばってください。
明日も、ヨロシク!
NC経理チーム あだち
いくぜ!
「日本製造業復活宣言」
モノづくりの喜びとは何だろうか。
人が幸せになる製品をつくること。
自動車も携帯電話もパソコンも人々の生活を豊かにするものだ。
製品は一人の男の夢・ロマンから始まる。
本田宗一郎、井深大、先達は常に世界を見据えてモノづくりをしてきた。
自分のつくったモノが世界中に広がっていく夢をみていたから、実現した。
思考は現実化する。
夢がなければ始まりはない。
この偉大なロマンチスト達に続いて、夢を追いかけよう。
規模や利益にではなく、社会に貢献できる製品を作っていく夢を・・・
いま、日本人はこの夢を追い求めることを忘れてはいないだろうか?
一時的に日本製造業は苦しい。
だからといって、夢まであきらめる必要はない。
挑戦する製造業。
夢を追い求めて挑戦していく姿勢が製造立国日本を復活させる。
今、我々は夢を追いかけて、新たなる挑戦をしなければならない。
町工場が夢を持ちながら、作るべきものを自覚した時こそ、製造業は復活する。
ここに我々は宣言する!
「日本はモノづくりの国である」と・・・
「日本製造業は復活する」と・・・
株式会社エヌシーネットワーク
代表取締役社長 内原康雄
『ビットバレーの鼓動』
(渋谷から世界へ若きe‐ベンチャーが日本を救う)
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2008年08月19日 01:10