2008年06月22日
世界に向けて! (NC社長・内原康雄)
先日、徳島県の日亜化学の工場見学に行った。
青色ダイオードで一躍有名になり、世界シェアを握る2000億企業である。
副社長のお話を聞いて感化された。
ラーメン、映画、音楽、趣味の話ばかり続いたので、たまには、夢の話を語ろう!
NCネットワークが密かに抱いている夢は、世界中の技術者及び、製造業関係者
に使っていただくためのシステムだ。
たとえば、アフリカや南米で、技術に困った人がいたら、NCネットワークを見ると解決できる。
たとえば、イタリアやフランスで、より高度な技術を探そうとした時にNCネットワークを見ると解決できる。
NCネットワークに電話すると解決できる。
そんなネットワークを作って行きたい。
いま、世界中のウェブサイトの中で、ウェブの技術面では米国が圧倒的に有利らしい。
でも、楽天や、インフォマートは必ずや世界に通用するはずだ。
そして、NCネットワークも・・・
NCネットワークが持つ優位性のひとつは、そこに参加する企業の技術力だ。
世界のどこの国を探しても、これだけ技術力の豊富な企業が数多くある国はあるまい。
NCネットワークはこれまで、どちらかというと金型、板金、プレス、機械加工
のネットワークとして広がってきた。
しかし、ここに来て電子系、生産財メーカー、その他、様々なメーカーからの
登録をいただいている。
登録業者数は、ここに来て、再度、増加傾向にあり、毎月約100社を超える。
ここ一年の登録者数は、無料会員1,300社、有料会員800社だ。
また、ここ3年の月間Pv(ページビュー)は180万Pv → 340万Pv → 560万Pvへと
増加している。
問題はビジネスモデルだが、NCネットワークの場合、最初の登録は無料!
これは始まりが東京都の助成金からスタートしているので、無料サイトとして始まったからだ。
2002年に有料化が始まった。
Webを通じて、いろいろ何かあれば、有料会員になっていただく。
(無料会員の中で何かあった方は、有料会員になってくれ〜)
そして、有料会員の中からHP(ホームページ)や動画の受注を得る。
さらにそれぞれの会員のために様々なサービスを用意させていただいている。
加工事業部では、大手企業の購買との仲介に入り、より具体的にメーカーニーズを拾っていく。
最近では、エミダスジョブナビ(人材獲得支援サービス)も出来てきた。
NCチャイナも展開中だ。
(現在、チャイナのエミダス会員は10,000社をゆうに越える・・・。)
NCチャイナの存在意義「グローバルシンキング」。
つまり、モノづくりもグローバルに考え、
中国のことを知らなければ日本でのものづくりは、考えることが出来ない。
そういう時代だからこそ、われわれNCチャイナが必要なのだ。
現在、NCネットワークでは中堅企業向けシステムを開発中だ。
ネットワークが発展するためには、より多くの中堅企業に参加をいただく必要がある。
中小だけのネットワークでは限界があるからだ。
製造メーカー、生産財メーカー、部品組立メーカー、素材メーカー、
様々な製造業の登録が必要になってくる。
NCネットワークのスタッフも日々頭を悩ませているが、どうしたら、
より使い勝手の良いウェブサイトになるか?
今日も明日も明後日も(明後日は休みなので、酒を飲みながら・・・・)
毎日、毎日製造業を考えるのだ。
世界最強の製造業ネットワークに向けて、日々邁進中・・・・
2008年06月22日 19:13
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