EMIDAS Bloggo to NC Network

メイン | NC経理マン日記 Vol.57 »

2008年06月03日

NC経理マン日記 Vol.18 経理マンあだちの挑戦する製造経理ブログ

NCブログ火曜日担当の経理チームあだちです。
みなさま、お元気ですか?







一般庶民(下流庶民)のあだち家。
毎週日曜日は、家族でくら寿司や、サイゼリヤによく行きます。
(予算、家族4人で2000円〜3000円!)






少しグレードの高い
びっくりドンキーRoyal Hostは、
何か大きなイベント(誕生日や給料日)のあるときに行きます。
(予算、家族4人で3000円〜4000円!)






で、
結婚記念日など、「紋付袴(もんつきはかま)」を着て行くのは、
Red Lobster!!!
(予算、家族4人で7000円〜!)










が!!!
最近、4歳の娘と2歳の息子が、くら寿司で好物になってしまった「いくら」を
「プチプチさん」と名づけて、







プチプチさんを食べさせろー、食べさせろー!






とうるさいのです・・・・。(ToT)






で!!!















最近のあだち家の晩御飯・・・・。

















ほぼ毎晩・・・・これ。












ikura.JPG


いくら!

「いくら」すると思ってんねん〜!
(`Д´) ムキー!

(ToT)

(ちなみに、隙間だらけの「いくら」と白ご飯が良く見えてしまうのが、
 あだち家の貧乏な庶民のいくら丼を物語る・・・・!うううぅ。涙。)








で、さらに!











ファインディングニモのこのシーンを見て、
P1000245.jpg
















おいしそう!







って・・・・・・娘と息子。(ToT)/~~~







『親の品格』(坂東眞理子)を読んで、
嫁と二人で、つくづく、しみじみ、しんみり・・・・、







「今からでも、子育ての更生、間に合うだろうか・・・!!!・・・・。」







・・・・・・・。
















「株主資本コスト」・・・考え方いろいろ・・・。




あだち、結構、「イボットソン」なんか好きで、
昔、某社M&Aチーム在籍時に、
「定説を打ち破るあだちオリジナルファイナンス戦略!(www)」なんかを打つとき、
よく、自分自身の準拠体系を形成するベースキャンプとして、イボットソンを活用していました。
投資収益率データなんか特に利用価値は高い。プロ仕様です。高いけど。www)




(例)
企業や事業の株式資本コスト(Cost of Equity)を、
CAPM(Capital Asset Pricing Model・・・資本資産評価モデル)
で推計することを前提とし、株式資本コストは次の公式で導かせられる。


Ki=Rft+(βi*ERPt)


Ki ・・・業種iの株主資本コスト(Cost of Equity)
Rft ・・・t時点でのリスクフリー・レート
βi  ・・・・企業の業種ベータ推計値
ERPt ・・・・t時点でのエクイティ・リスク・プレミアム推計値



で、イボットソンのデータを使って、電気機器の株式資本コストを考察すると、

*業種は電気機器で、ベータは1994年〜2002年までの9年間のヒストリカル・ベータをUSE。
*ヒストリカル・エクイティ・プレミアムは、1952年〜2003年9月までの期間で長期プレをUSE。
*リスクフリー・レートは、10月末時点の長国254回の最終利回り1.459%をUSE。


<電気機器の株式資本コスト>
=Rft+(β×ERPt)
=1.459+(1.25+9.5)
=13.334!!!


すっげー!
導き方がシンプル!
イボットソンいいねー!

(↑つーか、マニアの喜び。一般ウケはゼロ。www)

もち、理論は理論でしかないけど、
理論的な確実な準拠体系をも持つ、実戦経理マンがオレは好き。






日々、ビジネスは、経過していく・・・。





オレはオレのやり方で、これからもガンガン突き進むだけさ。
絶対立ち止まらない。隠居なんか絶対しない。安住なんかいらない。
まだまだ、発展途上の荒削り経理マンあだちです。
(最低でも、練習量だけでも、世界の経理マンの中で、1番になりたい。)

















ではでは、
今夜も、ゆっくりお休みを!
( BGM♪  『『虹』 Aqua Timez 』  音が出るので注意!)









明日も、ヨロシク!
 

 
NC経理チーム あだち











PS
(カブネタ)


ゼンテック・テクノロジー・ジャパン (4296) !



ゼンテック4296.JPG





ストキャスとロング残(ただ、急激な売り浴びせでOLDホルダーはもう限界でしょう)が、
やや微妙だが、資金力があるならば、ガンガン買い下がりたい。
間違えなく、割安! PBRも1倍割れ。
こういう銘柄は、ファンダも、テクニカルも、全く関係ない。無視。
ボリバンぶっつけの72,000円〜76,000円レンジまで買い下がってもいい。
いや、信用残を完全に吐き出させて、もっと下がってもいい。5万円でもいい。w
その度胸があれば理想。あだちの友達になれる。www
この銘柄は、あだちの一番大好きな実戦ファイナンス感覚であり、
一番信用できる感覚・・・・↓そう、

「割安さ!」

4296e.JPG


















〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<NCツールバー>

海外にいても、日本の製造業情報は、弊社NCツールバーから無料にて!
NCネットワーク会員企業日本15,000社/中国10,000社の合計25,000社の中から、
有力発注先企業様、有力顧客企業様をお探しくだされば、幸いです。
NCツールバーは、昨年8月に、オープン化されて以来、現在、上場大手企業様を中心に、
すでに、約3000社のダウンロード実績があります。
製造業の超有力戦略ツールとして、日々、その評価を高めております。
NCツールバーについてのご意見・ご要望・ご使用方法は、あだちまで、ヨロシクお願いします!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<商Room.tv>

日本の技術を高度成長時代より支えてきたのは、独自のノウハウに基づいた高い技術力、つまり「オンリーワン技術」を持った「町工場」などの中小企業です。日本にはそんな中小企業がまだまだたくさんいらっしゃいますが、その多くは、せっかくの技術や製品を埋もれさせているばかりでなく、海外企業とのコスト競争などから非常に厳しい状況に曝されております。こうした中で、「企業の強み」を動画で簡単に、効率よく、そして広く発信する事ができれば、今までインターネットを活用していなかった企業が簡単にインターネット分野に進出する事ができます。又、受信側とうまくコミュニケーションする事ができれば、新しい需要や以外な技術応用などを生み出す事が期待されます。

又、「動画を見せる事」について、技術が盗まれるなどの心配をする方もいらっしゃると思いますが、御社が持つオンリーワン技術であれば「類似製品又は類似技術」は出てくるかもしれません。この「類似製品又は類似技術」の登場が市場を拡大する要素であると我々は考えます。

「類似技術」や「類似製品」の存在はオリジナル技術、オリジナル製品のすばらしさをみんなで証明する要素となり、それをユーザーに保証してくれるような現象が起こります。なぜなら形や方法は簡単にマネできますが、それまでの検証や努力はマネできません。この市場拡大こそが、御社のにとってサプライズ現象を引き起こしてくれると思っております。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2008年06月03日 01:41