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2008年04月17日

NC経理マン日記 Vol.11 経理マンあだちの挑戦する製造経理ブログ

NCブログ火曜日担当の経理チームあだちです。
が!
今日は木曜日です。

実は、
2日前に書いたエントリー
NC経理マン日記 Vol.10」のテイクアンドギヴ・ニーズ株についての、
問い合わせが殺到し、その続編エントリーを書かざるを得ない状況になってしまいました!!




Σ( ;゜▽゜)

オオクノ ミナサンガ キョウミヲ モッテクダサッテテ ビックリ!! カンシャ!!!



来週の火曜日に、続編を書こうかと思っておりましたが、
旬を過ぎても面白くないですしね・・・。



と、いうわけで、書きます。








「NC経理マン日記 Vol.10 続編 あの日のテイクアンドギヴ・ニーズ!」









テイクアンドギヴ・ニーズ社・・・HPクリック!

t&g.JPG



















「15日(火曜日)の寄りのGUで、皆さんは、100%楽しめるでしょう!
テイクアンドギヴ・ニーズを仕込んでらっしゃった方、
おめでとうございます。
稼げたら、おごってください。ビールがいいです。(^^)

(って、こんなこと偉そうに書いて、15日・寄りで下がったら、もう株式ブログやめなくちゃ・・・涙)」










などと、前回ブログエントリーで、えらそうに書いたあだち。





ビールどころか、満漢全席(あの西太后が食した幻の・・・・)になりそうです!!!www




最高値11790円! 
最大上昇率15.8%↑ 
東証1部上昇ランキング4位まで行きました!!!!






(^_-)-☆きらり〜ん!








あの日(4月15日)の大引け。



0804150000.JPG



あの日、想定どおりの急騰。
いきなりGU! 
なんと、最高値11790円!!!
後場、値幅制限いっぱいのあわやストップ高寸前まで急騰した。





こちらはヤフーファイナンス。少し大きめのチャート図。



20080415 4331 hiasi.JPG


後場の火柱。
出来高を伴った急騰。
完全に仕掛け屋が背後には隠れていましたね。

出来高が莫大だったので、このタイミングで売り抜いておくのが、鉄則。
特に、後場の火柱は圧巻。
(普段5000株までの出来高が、この日は5倍の25000株!!!)


もし、こういう逆張り銘柄で、「まだまだ上がる!」と売りタイミングを逃せば、
また長ーい停滞期に陥ってしまい、苦しむことになるだろうね。

戦歴の浅い方は、売るタイミングを失敗するもの・・・。


もっとも、一番の不幸なケースは、この急騰したレンジ11500円〜11700円で、
飛びついて、つい買い上がってしまった方だろう。
・・・完全に、仕掛け屋のカモとなってしまった方です。



あだちの大好きな、RSI と MACD の図。



20080415 4331 rsi.JPG




RSI・・・・・・だましもあるが、この理論が臨機応変に活用できれば、実戦でも武器になる。

MACD・・・・青がMACD 赤がSIGNAL。あだち、この指標も重要視しています。






「RSI(Relative Strength index)」
とは、
「相対力指数」のことであり、
「相対的に今の株式相場は、ブル?ベア?どちらのトレンドなのか???」
を表現した指標です。

もっと、わかりやすくいうと、
相場が上昇から下落、下落から上昇へと転換するときには、
「買い」、「売り」が一方向に偏りやすく、それを見抜くことで株式相場の変換点を
見分けることが出来る・・・・・という基本方針の元に活用されています。

「RSI」では、
「一定期間(一般に14日)において、上昇した日の値幅がどのくらいあるか」
ということを計算しています。
例えば、14日間で上昇した日の値幅の合計と、
下落した日の値幅の合計の比率が8:2になっていたら、「RSI」は80となります。

一般的にには、RSIが25〜20を割り込んで転換すると買いサイン、
70〜80を上に抜けて転換すると売りサインと言われています。

あだちは、この数字の低い銘柄をロング対象で、
高い銘柄をショート対象で、スクリーニングし、探し出しています。





「MACD(Moving Average Convergence and Divergence)」
とは、
「移動平均収束拡散指標」といわれています。
(「マックディー」と呼ばれたりしますね。)

 直近の値動きを強く反映しやすい2本の指数移動平均線
(単純移動平均線とは異なります)をもとに算出した数値で、
折れ線グラフになっています。

「MACD」と「シグナル」の2本の線の交差(クロス)から売買タイミングをチェックします。


テイクアンドギヴ・ニーズのような銘柄は、業績不振をいいことに、
仕掛け屋が、長い期間をかけて、ひたすら、しこたま、仕込んでおります。

そして、知りえた情報(今回は「増資」)を使って、買う気満々の方たちに、
売り玉をぶちかましてきます。

出来高がすべてを物語る。


もう、2匹目のどじょうは、しばらく出てこないでしょう。
現在、RSI は、45。
あだちが、投資判断からは外すレンジに差し掛かってきております。
















さて、以上で、テイクアンドギヴ・ニーズの話を終わりにします。
ありがとうございました。

わからないことがありましたら、いつでも、あだちまで、ヨロシクお願いします!



もっとも、株式は、
そのほかにも、複雑な要素が絡み(ミクロ・マクロ・M&A・政治・噂・雰囲気・・・)
すべての相場要素を、自らの生きてきた経験値でもって、噛み砕き、その瞬時の分析において、
確実な行動を起こすのが、本当の短期逆張りトレーディングです。







<ご参考〜!> 


あだちが日々チェックする株式相場分析画面。
特別公開!!

プログラム売買するには、基本中の基本指標ばかりです。
株式相場は、美人投票なだけに、「レア性」を重視しますね。
浮動株率の高い銘柄は相手にもしません。
ボラ(ボラティリティ - volatility;変動性) が小さく、動かないから・・・・。
テイクアンドギブ・ニーズは一目ぼれでした。

↓テイクアンドギブ・ニーズ分析画面


08041600148.JPG



ちなみに、あだち、テイクアンドギブ・ニーズは平均取得価格10200円 → プログラム売却 11500円 でした。
あと1ヶ月くらい、買い下がって、集めていく戦法でしたが、
14日後場に、怪しい株価の動きが出てきて、案の定、「増資」材料が見えましたので、
戦術を変え、終値10180円をスタートに、翌日は1000円以上の急騰劇が発生するいうことを、
想定し、11300円、11400円、11500円、11600円と100円刻みで、ヤリ注しておきました。
もちろん、それが失敗することも想定し、カイ注は、
10000円、9950円、9900円で、設定しておりました。
そう、テイクアンドギヴ・ニーズの逆張りに賭けて、まだまだ買い下がるつもりでした。












さて、
今夜も、ゆっくりお休みを!
みなさん、いつもありがとうございます。


( BGM♪  『椎名林檎 丸の内サディスティック 』  音が出るので注意!)









明日も、ヨロシク!
 

 
NC経理チーム あだち
















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<商Room.tv>

日本の技術を高度成長時代より支えてきたのは、独自のノウハウに基づいた高い技術力、つまり「オンリーワン技術」を持った「町工場」などの中小企業です。日本にはそんな中小企業がまだまだたくさんいらっしゃいますが、その多くは、せっかくの技術や製品を埋もれさせているばかりでなく、海外企業とのコスト競争などから非常に厳しい状況に曝されております。こうした中で、「企業の強み」を動画で簡単に、効率よく、そして広く発信する事ができれば、今までインターネットを活用していなかった企業が簡単にインターネット分野に進出する事ができます。又、受信側とうまくコミュニケーションする事ができれば、新しい需要や以外な技術応用などを生み出す事が期待されます。

又、「動画を見せる事」について、技術が盗まれるなどの心配をする方もいらっしゃると思いますが、御社が持つオンリーワン技術であれば「類似製品又は類似技術」は出てくるかもしれません。この「類似製品又は類似技術」の登場が市場を拡大する要素であると我々は考えます。

「類似技術」や「類似製品」の存在はオリジナル技術、オリジナル製品のすばらしさをみんなで証明する要素となり、それをユーザーに保証してくれるような現象が起こります。なぜなら形や方法は簡単にマネできますが、それまでの検証や努力はマネできません。この市場拡大こそが、御社のにとってサプライズ現象を引き起こしてくれると思っております。
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2008年04月17日 00:14