EMIDAS Bloggo to NC Network

メイン | NC経理マン日記 Vol.57 »

2008年02月17日

エミダス企画営業チームの現場レポート!? 挑戦する製造業の現場レポートブログ

こんにちは、金澤です。

今日は、”挑戦する製造業の現場レポート”ではなく私の所属するエミダス企画営業チームの現場レポート!?を綴ります。

前回のブログで書かせていただきましたが、エミダス企画営業チームでは、毎月約100社の製造業の現場にお邪魔させていただき全国に広がる挑戦する製造業のみなさまを発掘することがひとつのミッションです。
一般的にいうと、NCネットワーク(会社)の営業を担う部署ではありますが、私はあえて営業という言葉は使いません。というより自分自身で自分の仕事が営業という2文字に置き換えられてしまう事が適切ではないと思っていて、しっくりこないからです。

とは言えども、お客様に電話をし、アポをいただき、訪問し、お客様の課題をお聞きし、ご提案させていただく。行っていることはいわゆる営業と同じと思われるかもしれませんが、、、ん・・・やっぱり営業ではないような。。。

まぁ、それはおいといて。

今、エミダス企画営業チームの中でひとつブームになっているもの(人)があります。

それは、

和田裕美(Hiromi Wada)さんです。

もしかして、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この方の本が、エミダス企画営業チームのブームとなっているのです。

発端はというと、当社の加工事業部リーダー角田取締役が、営業に奮闘している私のチームに
和田裕美さんの本をご紹介してくれたのがきっかけでした。
最初、角田取締役は、「かなぴぃーにぜひこの本を読んでほしい!!!」と言ってご紹介してくれたのですが、実は、私は数年前に開かれていた女性限定セミナーで和田裕美さんの講演を2回ほど聞いたことがあり、私自身も3冊和田裕美さんの本を愛読していた一人だったんです。
正直、私は和田裕美さんの講演を聞いてとりこになりました。その後もメルマガを取っていたり、本を何度も読み返して、当時、営業の走りだった私に勇気と元気をあたえてくださいました。

もうひとつ、私がとりこになった理由としては、製造業というとまだまだ男性の業界です。ひよっこだった私の女性のロールモデルとなり、目指したい女性のお手本になったのが和田裕美さんだったんです。

今回、なぜこのお話をお伝えしたいと思ったかというと、いくつか理由があるのですが、久々にその時買った、和田さんの本を読み返してみて(一年半ぶりかな?)ふつふつと熱い気持ちをよみがえらせるお話があり、営業に携わっているみなさま、イヤ!仕事をするみなさまに和田さんのことや本に書かれていることをお伝えしたいという思いにかられ、PCを立ち上げました。
そして、そんなきっかけをよみがえらせてくれた、角田取締役にも感謝の気持ちをお伝えしたいと!

私が今、読み返している本は、「こうして私は世界No.2セールスウーマンになった〜強運と営業力を身につける本〜」です。
本の中には、本当にお伝えしたい、すばらしい要素が詰まっていて、このブログでは書ききれないのですがひとつ、心に残った文章があり、要約してお話しますと、

気づきと選択--クロージングはお客様が自分でするもの
営業でいうとクロージングというのは、契約の締結を求めるということ。でも色々なお客様と出会い、気づいたのはクロージングとは、お客様が本人ですることだってことに。
(営業)が背中を押してあげてお客様本人がわくわくしてきたら、押し売りしなくてもお客様自身が「やっぱりやった方がいいですよね?」とすごくポジティブな気持ち・決断になってくる。
営業とは実は誘導するようなもの。
サッカーで言う中田選手のキラーパスと同じ。中田のキラーパスがあったから、ゴールを決めることができたというサッカー観戦者は多いはず。
ゴールを決めるのは、お客様。いわゆるパスを受け取るか受け取らないかの選択はお客様にある。
だから営業とはお客様がゴールをしたいと思わせるためのわくわく感、どれだけ良いパスをしてあげれるかが営業の役目であり、力である。
お客様は誰しも明るい未来を手に入れたいと思っているはず。そんな潜在的な意識を気づいていただき選択してもらう。それがクロージングであり、営業として役割なんだと。

NCネットワークは、決して営業会社ではありません。なので、押し売りして買っていただく事は絶対厳禁だと私は考えます。
私たちの役割は、たくさんの未だお会いしていない、挑戦する製造業のみなさまにできるだけ早くたくさんお会いし、キラーパスをお渡しできればと感じています。
お客様の心に少しでも、「こうなりたい!」という未来に向かうポジティブな気持ちがありましたら
明日にでもお会いしたいです!

私も、一消費者です。これまでに色々な買い物をしてきました。マンションを買ったりもしたし、給料日前のお金が無い時についつい、服やバックをかっちゃったり、でも選択したのは自分であり、少しも後悔をしていません。それよりも費やしたお金の分、もとを取ってやると思います。

やっぱり自分自身なのですね(^-^)

P2008_0217_225950.JPG


2008年02月17日 22:01

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nc-net.or.jp/cgi-bin/mt/hoge-tb.cgi/2223

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)