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2008年02月04日

オヤジ復活! NC社長・内原康雄

ダイハード4.0を見た。☆☆☆☆☆
満点の5点映画だ。
ブルースウィルス、やってくれた!拍手!

オヤジの復権を叫ばなければならない時代だ。
日本のオヤジ文化は製造業が継承している。
製造業社会ではいまだにオヤジが尊敬され、オヤジが活躍する場が多い。
長い歳月をかけて一つのことを培ってきた経験値がモノをいう世界ではオヤジの経験値が重要なのだ。

ダイハードもオヤジの経験値がついにはF22も倒してしまう。
オヤジ万歳万歳映画である。

ブルースウィルス演じるジョン・マクレーンは、完全なアナログ男だ。
携帯電話さえも満足に扱えない。
一方、今回たまたま命を助けた天才ハッカー君は、携帯、パソコン、PDAを自由自在に操る。
その2人がコンビを組み元国防省出身の悪者ハッカーをやっつける話だ。

今回の見せ場は、カーチェイス、大型トラックvsF22、ジョンマクレーンvs悪者ハッカーの彼女のカンフー中国人・・・etc
数々の名シーンが連続する。

ダイハード3がいまいち面白さに欠けてたので今回は見るのを躊躇していたが、
ブルースウィルス、スタローン、シュワルツネッガーのアクション映画が好きな僕としては、
見なければと思い、重い腰を上げて観に行ったのだ。

やはり、オヤジはかっこいい。
ブルースウィルスは、いつもどおり「ひぃひぃ・・」言いながらたんたんと敵の鼻を明かす。
相変わらず、窮地に陥りながら、なんとか敵の鼻を明かす。
現実はこうはいかないからこそ、拍手をしてしまうのである。

ロッキー、ランボー、往年の肉系ヒーローが次々と蘇るのは、世間が強い親父の
出現を望んでいるからである。
今年は、インディジョーンズも復活する。
俺も強くなろう(と心に誓う)

2008年02月04日 17:36

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