2008年01月15日
トマト鍋 (NC社長・内原康雄)
今年は昨年末からトマト鍋に凝っている。
博多もつ鍋屋でトマト味のモツ鍋にはまってからだ。
家で美味く食べるにはどうしたらいいかと、何度もやった。
具は、モツ、鶏、つくね、水餃子、もち豚etc。
野菜は、キャベツ、ニラ、エリンギ、じゃがいも。
トマトスープは、ホール缶とトマトを4〜5個。
トマトジュースも適時、追加する。
コンソメで味を調える。
これでグツグツ、煮る。
初めは、柔らかくなったキャベツとニラを少しづつ食べる。
そして、水餃子、鶏など肉類をつつき、もち豚をしゃぶしゃぶ風に食う。
モツとじゃがいもは最後まで残しつつ、スープを飲む。
スープの美味さについついスープをどんどん飲んでしまうので、
追加スープを予め作っておいて、途中で何度も足さなければならない。
真っ赤にそまったトマトの世界に釘付けだぁ。
味を変化させるのに、ラー油、一味、黒胡椒などを適宜振りかけながら、
さらに、チーズを追加する。
味の万華鏡だ。
そして、柔らかくなったモツを食らう。
ジャガイモは熔けて、鍋と一体化する。
そして、食べ終わった後には、スパゲッティを泳がせる。
スパゲッティは、すぐに柔らかくなるので、予め茹でたスパゲッティに多めに
オリーブオイルを垂らすか、オリーブオイルで炒めたものを鍋に入れる。
このスパゲッティにもチーズを振りかけながら食う。
絶品のスープスバだ。
さらに今宵は、残りのスープでラーメンをつくる。
われながら、完璧だ。
メタボも完璧だ。
いやあ、トマト鍋。おいらイタリア人になった気がするぜ。
石狩鍋、モツ鍋、あんこう鍋、鶏鍋、しゃぶしゃぶ、冬は鍋のシーズンである。
そこにまたひとつ、定番鍋が加わった。
今日の夜は何鍋にしようかな?
2008年01月15日 11:01
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