2009年02月14日
NCNが提供するサービス by宇都宮 (挑戦する製造業〜NC情報)
昨年末から、技術兼調達と言う立場にポジションが変わり、それ以前にも増して、協力企業の情報収集をするようになりました。
その中で、我々NCNを説明する機会が増え、自分なりにNCNとは何ぞや?ということを考えてます。
当然弊社スタッフも皆考えており、議論も増えました。
最近はそれを資料としてまとめ、NCN説明のツールとして使うようになっています。
NCNが掲げる理念は、挑戦する製造業を支援すると言うものです。
もう少し噛み砕くと、製造業の経営者様のお困りごとを解決する、ソリューションを提供することといえるでしょう。
ここから導き出される、NCNが提供するサービスは次の5つになります。
【NCNが提供するサービス】
1.営業支援
2.購買支援
3.製造技術支援
4.人事採用支援
5.海外展開支援
【ポータルサイト】
ネット経由での情報提供
(利用料3,000円/月 または 閲覧のみ無料)
1.営業支援機能
弊社が運営する製造業ポータルサイトは、98年2月創業時より11年間試行錯誤を繰り返し、現在日本最大級のものとなりました。(600万PV/月 → 月に600万回見られている。)
そして今年1月のサイト前面リニューアルにより、他を寄せ付けない存在になることでしょう。
このサイトで呼びかけた製造業会員数も、現在16,000社になり、20社近くが毎日増え続けています。
これらの会員企業様の情報管理を、弊社IT部門では行っており、データ分析して営業資料にしてくれています。
この資料をもとに、エミダスプロ会員という月間5万円の有料会員様の営業支援サービスを提供しています。
また製造業関係者様が、月600万回も見ているということで、この業界にPRしたい方達のネット広告配信も行っています。
従来は専門誌や工業新聞に広告を出していた方々も、昨今の経費見直しにより、費用対効果を考えられるようになりました。
一般論ですが、テレビや紙媒体の広告料は減っているものの、ネット広告は増えているなどと聞きます。
自分の想像ですが、購入する人がものを欲しいと思ったタイミングで、雑誌や新聞を見たらかなりの確率で引合いをすると思いますが、過去にあったかなあという記憶で過去の雑誌や新聞を探し出して連絡するということは、あまり無いのではないでしょうか。
私はめんどくさがりなので、絶対に無いです。
雑誌や新聞を取って置くのも面倒だし、かさばるので捨ててしまいます。
重要な記事や広告をスクラップして整理しておく、なんてこともありえません。
今時、たいていの情報はネット上にあるので、グーグル検索して情報を集めます。
手前味噌ですが、我々のサイトで広告すると言うことは、私のようなめんどくさがりを引き寄せることが可能だと思います。
もう一点利点がありました。
弊社のエミダス検索を利用して、見込み顧客の絞込みも可能です。
設備検索や加工検索などで、生産財の利用者像を類推してのマーケティングが可能です。
ポータルサイト運営11年の実績から、ネットでのPR方法や見込み顧客の絞込み方法などのノウハウが蓄積されており、そのノウハウをもとに、有料で会員のサポートもしています。
ただこれは、あくまでもPRをうまくしたりして見込み顧客から見られるようにするだけであり、その先の受注と言う部分は、各会員企業様の対応次第ということになります。
従来通り、既存顧客と同じ対応ではまずいと言うことを意味しますので、我々からのアドバイスを受けて、新規顧客向けに、対応方法を変化させていく必要があります。
私自身、調達先選定において、ネットで絞り込んだ後、初めての電話、やはり緊張します。
本当にこの会社に仕事を出しても良いのだろうかという責任を負っている以上、その電話の受け答え、声質、声色、言葉遣い、電話の向こうの空気、案件への対応方法、スピード感等々、あらゆる感性を研ぎ澄ませ情報収集するために電話します。
なので、ホームページが立派でも、電話を取った方が誰であれ、その方の対応で、90%以上は決まります。
このように、実際に調達する側の視点でアドバイスが出来ます。
ネット経由での仕事の引合いは、基本的に既存顧客とは違った困難な案件である場合が多いです。
大きく意識の変化を求められることになるので、リスクを伴います。
しかしリスクをとって受注につなげている企業があるのも事実ですから、是非変化を恐れず挑戦しましょう。
挑戦すると言うところが、弊社の理念にもありますが、ポイントになります。
2.購買支援機能
エミダス工場検索があります。
部品調達したいけれども、技術的にあまり詳しくない方も利用が出来るよう、カテゴリ検索が出来るようにしています。
詳しい方は、キーワード検索も出来ます。
少なくともヤフーやグーグルと違い、どのように検索しても、製造会社しか出てきません。
余計な情報は出てこないのです。
3.製造技術支援機能
知識・技術を知りたい、というコンテンツは、このサービスに当たります。
今までは、バラバラになっていたものを整頓しました。
なかなか言葉で説明できない技術も、動画を見るとイメージできやすいので、新人教育などにもご利用いただけるのでは、と思います。
この中の「モノづくり講座」ですが、通常の記事に加え、@monoist様の連携記事を一部掲載しています。
今後も弊社がハブとなって、いろいろ連携を進めていければと思います。
こちらのコンテンツでは、バイヤーの方だけではなく要求部門の方の囲い込みを狙っています。
設計者、生産技術など要求部門の方への情報発信により、NCN認知度向上が見込めます。
いずれ検索キーワードに応じた広告なども実装していきたいですね。
4.人事採用支援機能
製造業で働きたいというコンテンツです。
エミダス・ジョブナビと名付けられ、採用支援をしています。
弊社経由で問い合わせする応募者の絶対数は、リクナビなどより少ないですが、製造業に特化されている分、マッチする確率は高くなります。
また弊社が発行する雑誌や携帯サイトとも連動しており、間口を広げています。
5.海外展開支援機能
エヌシーネットワークチャイナ(NCNC)と言う関連会社を運営しており、中国に対しての支援を行っています。
NCNCのサイト
で、工場検索が出来ます。
またNCNCでは雑誌も発行しており、中国を訪問し製造業を探された方は、目にされたことがあるかもしれません。
11,000社の企業がNCNCに会員登録しており、半数が日系企業です。
以上日本最大級の製造業ポータルサイト、という場を利用し、各種サービスを提供しております。
【加工事業部】
人経由での情報提供(案件毎の管理マージン)
2.購買支援機能
加工事業部の技術、品質、営業スタッフは、バイヤーの皆様の業務支援サービスを提供しています。
ポータルサイトで情報提供する中で、企業間取引の仲介をしてほしいという声が上がり、部品商社機能として加工事業部のサービスが生まれました。
当初は図面をいただき調達先を探して、紹介するに留まっていましたが、最近は品質保証して納品したり、設計者とヒアリングをしてVA提案をさせていただくようなケースも出てきています。
・会員企業が16,000社いらっしゃり、顧客情報を持っている。
・そのデータをもとに顧客先を選定する技術スタッフがいる。
・加工事業部として、ISOを取得しており、品質保証をして納品が出来る。
このような点が、通常の商社との違いだと認識しています。
また調達先のご紹介に留め、マージンをいただかないケースも、弊社の場合可能です。
調達コスト低減プレッシャーの大きいバイヤーの皆様方には、是非弊社加工事業部を、競合先に加えていただきたいと思います。
コストダウンネタ収集と言う意味でも広く情報を持っている弊社は、お役に立てるはずです。
少なくともバイヤーの皆様にはリスクが少なく、経費もかからず、メリットの多いサービスだと自負しております。
まずはNC会員登録されて、弊社サービスをご利用するところからお勧めします。
NC会員お申し込み
【エミダスプロ】
人経由での情報提供(5万円/月)
前述ポータルサイトの項目で提供している情報を、弊社スタッフがフォローするサービスです。
ご自身で痒いところに気付き対応できる方々には不要ですが、もっと上を目指したい、もっとピンポイントで攻めたい、などの場合、費用対効果をご検討いただき採用してくださればと思います。
弊社スタッフがお客様の問題点をヒアリングし、問題解決のご提案をさせていただくことが、最大の特徴です。
ご提案を採用くださり、NCNとともに前進してくださる企業の中には、投資効果10倍以上と言う実績もございます。
逆に投資効果が無い企業もございますので、導入時にはしっかりヒアリングさせてください。
厳しい不況下、これからどうするかお悩みの企業もたくさんいらっしゃることでしょう。
私達とともに前進し、戦いに勝ち残っていきましょう。
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挑戦する製造業のホームページ製作

NCネットワークだからできる、ホームページ制作の特徴と強み
加工取引の実績で得た発注者の視点をページ制作に反映
NCネットワークのホームページ制作は、実際の試作、量産案件の加工取引実績があるからわかる発注者の視点、心理を理解して企画、構成、デザインを作成します。
引き合いに繋がるデザイン構成
訪問による加工内容、技術情報のヒアリングと工場見学を行い、御社のアピールポイントをしっかり掴み、制作担当が企画、構成からデザインまで作成いたします。
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本当に効果のある工場PR技術動画
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NCネットワークの製作する動画には約5分間の動画で御社の技術を効果的にPRする訴求力があります。技術動画をホームページから配信することで24時間、365日 休まず技術PRが可能です。
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2009年02月14日 09:39
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